今日は一日無性に眠かった。
日曜からずっと外出続きだったからかな?
暑からず寒からずでなんだか眠気を誘う気候だよね。
今日は特に予定もなかったので、家族が家を出た後で思い切って昼まで寝ようと布団に入ったらば・・・家の前で電線の工事が始まった。「なんだよ、眠れないじゃん。」

みわ~んは普段から眠りが浅い方だ。ちょっとした物音でも起きてしまう。今は子どもが別の部屋で寝ているから前よりは良くなったが、子どもと一緒に寝ていた時は夜中に何度も起こされて辛かった。
子どもは寝相が悪いし、寝言も言うからね。子どもが赤ちゃんだった頃は夜鳴きに苦しめられた。
でもさっきーは同じ部屋で寝ていても絶対に起きなかった。
一度寝てしまうとよっぽどのことがない限りさっきーの眠りはつづく。3年寝太郎状態だ。
だから夜鳴きの子の世話は全部みわ~んがやらなきゃいけなかった。一度それでキレたみわ~んは夜鳴きのピトチをさっきーの枕元に放置したことがあったが、それでも起きなかった。さっきー恐るべし。

おまけにみわ~んは寝つきも悪い。旅行に行ったりするといつも必ず最後まで起きている。ほとんど徹夜になる時もある。隣で人が寝ているのを見ると、なんだか起こしてしまいたくなる。というか実際起こすこともある。だってさっきーは布団に入ったら30秒後には寝息をついているから、なんか悔しくて。
眠いのに眠れなくてぐずっている赤ちゃんの気持ちってよく分かるな~。というか同じレベルってことか?

思い起こすと「ぐっすり寝たなぁ~。」と言って起きたことってあんまりないような気がする。
強いて挙げれば、お産の後と胃カメラを飲んだ時かな。どちらも全身麻酔をかけた時だ。
普段からあまり薬は使わないせいか、みわ~んはすごく薬が効く。
麻酔の注射をする時は「数を数えてください。」といわれるが、「1.2.3.4.5」以上はもたない。たちまち爆睡だ。
胃カメラ飲んだ時は注射の直後記憶がなくなり、気が付いたら廊下に寝ていた。検査はとっくに終わっているのに爆睡して起きないのでストレッチャーごと検査室から出されてしまったのだ。ちょっと恥ずかしい。
でもいつになくぐっすり眠れて気分は爽快だった。「ぐっすり眠るってこんなに幸せなのね。」と感動したよ、ほんとに。

今日はせっかく朝寝を決め込もうとしたのに電柱工事で台無しだ。
でも雨の中を頑張って工事をしてるんだから、文句は言えないんだけどね。
「眠りを愛してはならない。」っていう聖書の御言葉もあるが、なんか寝ちゃうよ。
寝ても寝ても眠いんだもん。「まだまだ若いってことかな?」と自分に言い訳したりして。