今日は日曜日。家族そろって教会へ行った。
礼拝中に教会の前の道路をサイレンをならしながら、何台も消防車と救急車が通った。
友だちの旦那さんが消防署で勤めていることもあるせいか、みわ~んは消防車や救急車のサイレンの音を聞くと、それに携わっている人たちのために祈ることにしている。
消防だったら消火にあたる人たちの無事や、早く鎮火して被害が最小限に済むように。
救急だったら乗っている病人の守りと、早く病院に着いて治療が出来るように。
消防署のお仕事は本当に大変だとその友だちが言っていたからね。
サイレンの音を聞くとそんな祈りをすることとは別に、もう一つかなり恥ずかしかった出来事を思い出す。
それは今から5年ほど前にさかのぼる・・・。あれはヒカがまだ1歳4ヶ月のことだった。
冬に風邪をひいたヒカの体調がみるみる悪くなったことがあった。
ぐったりしていたかと思うとものすごい勢いで泣き喚く。熱もかなり高かったから、とても心配だった。
夜遅く会社から帰宅したさっきーに相談し、救急車を呼ぶことに。
電話して5分も経たないうちに救急車は来てくれた。救急車が来ると、まず患者の脈はく、血圧、体温を測るのだが、当時人見知りが激しかったヒカは消防隊員が近づくだけでパニック状態になり、脈も体温も測らせてくれなかった。消防隊員もそんなヒカを見て重症かと思い、急いで救急車に乗り込んだ。
みわ~んが抱っこしていたのだが・・・。
救急車が走り出しサイレンがなった途端、それまで大泣きしていたヒカが突然泣き止み、あろうことか楽しそうに「ピーポー・ピーポー!」と歌い始めたのだ。当時ヒカは救急車が大好きだった。
一瞬みんなが固まった。そして隊員の人が一言、「お母さん、赤ちゃんはなんだか元気そうですが・・・。」
これには本当に参った。「穴があったら入りたいとはまさにこういう心境なんだ」と思いながら、「さっきまでは本当にぐったりしてたんですぅ~。見ましたよねぇ~。」と答えるしかなかった。
ヒカの尻をつねって泣かそうかと真面目に思ってしまった。でも隊員の方達は最後まで親切だった。
心の中ではきっと迷惑な搬送患者だと思っていたとは思うけどね。
診察の結果、ヒカは高熱による脱水症ということで点滴を受け、朝方帰宅した。
そのあとは順調に回復したから、まあ良かったんだけどね。
ヒカは大好きだった救急車に乗れて喜んでいたが、そのあと病院で受けた点滴が痛かったため、以後救急車が嫌いになった。
しばらくの間、救急車のサイレンが聞こえるとヒカは「自分を迎えに来たのではないか」と不安になって泣き出すことが続き、家族はかなり迷惑した。
何かあったら救急車や消防車があるから安心だけど、やっぱりそれらのお世話にならないのが一番だよね。サイレンの音を聞くと思い出す出来事に、「家族の健康には気をつけなきゃ。」と思うみわ~んだった。
礼拝中に教会の前の道路をサイレンをならしながら、何台も消防車と救急車が通った。
友だちの旦那さんが消防署で勤めていることもあるせいか、みわ~んは消防車や救急車のサイレンの音を聞くと、それに携わっている人たちのために祈ることにしている。
消防だったら消火にあたる人たちの無事や、早く鎮火して被害が最小限に済むように。
救急だったら乗っている病人の守りと、早く病院に着いて治療が出来るように。
消防署のお仕事は本当に大変だとその友だちが言っていたからね。
サイレンの音を聞くとそんな祈りをすることとは別に、もう一つかなり恥ずかしかった出来事を思い出す。
それは今から5年ほど前にさかのぼる・・・。あれはヒカがまだ1歳4ヶ月のことだった。
冬に風邪をひいたヒカの体調がみるみる悪くなったことがあった。
ぐったりしていたかと思うとものすごい勢いで泣き喚く。熱もかなり高かったから、とても心配だった。
夜遅く会社から帰宅したさっきーに相談し、救急車を呼ぶことに。
電話して5分も経たないうちに救急車は来てくれた。救急車が来ると、まず患者の脈はく、血圧、体温を測るのだが、当時人見知りが激しかったヒカは消防隊員が近づくだけでパニック状態になり、脈も体温も測らせてくれなかった。消防隊員もそんなヒカを見て重症かと思い、急いで救急車に乗り込んだ。
みわ~んが抱っこしていたのだが・・・。
救急車が走り出しサイレンがなった途端、それまで大泣きしていたヒカが突然泣き止み、あろうことか楽しそうに「ピーポー・ピーポー!」と歌い始めたのだ。当時ヒカは救急車が大好きだった。
一瞬みんなが固まった。そして隊員の人が一言、「お母さん、赤ちゃんはなんだか元気そうですが・・・。」
これには本当に参った。「穴があったら入りたいとはまさにこういう心境なんだ」と思いながら、「さっきまでは本当にぐったりしてたんですぅ~。見ましたよねぇ~。」と答えるしかなかった。
ヒカの尻をつねって泣かそうかと真面目に思ってしまった。でも隊員の方達は最後まで親切だった。
心の中ではきっと迷惑な搬送患者だと思っていたとは思うけどね。
診察の結果、ヒカは高熱による脱水症ということで点滴を受け、朝方帰宅した。
そのあとは順調に回復したから、まあ良かったんだけどね。
ヒカは大好きだった救急車に乗れて喜んでいたが、そのあと病院で受けた点滴が痛かったため、以後救急車が嫌いになった。
しばらくの間、救急車のサイレンが聞こえるとヒカは「自分を迎えに来たのではないか」と不安になって泣き出すことが続き、家族はかなり迷惑した。
何かあったら救急車や消防車があるから安心だけど、やっぱりそれらのお世話にならないのが一番だよね。サイレンの音を聞くと思い出す出来事に、「家族の健康には気をつけなきゃ。」と思うみわ~んだった。