自家製豆乳メーカー「ソイリッチ」で豆乳を作る時
「大豆80g、水800ml」という分量は
実はメーカーが推奨する中でも
かなり贅沢でリッチな配合ですって💕
「この分量で作ると、市販の豆乳と比べてどれくらい濃いの?」
と気になる方も多いはず。
今回は、その**「豆乳成分(大豆固形分)」**を計算してみました!
気になる豆乳濃度は約9%!
結論から言うと、この配合で作る豆乳の濃度は**「約9%前後」**と推定されます。
【計算の目安】
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大豆: 80g
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水: 800ml(800g)
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合計: 約880g
乾燥大豆に含まれる水分や
調理中の蒸発などを考慮しても
**8%〜10%**という
非常に高い数値になります。
市販の豆乳と比べると一目瞭然
市販されている豆乳の
JAS規格と比較してみると
その濃さがよくわかります。
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調整豆乳: 6%以上
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無調整豆乳: 8%以上
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今回の配合:約9%前後(特濃レベル!)
一般的な「無調整豆乳」よりもさらに濃く
まさに
「お豆腐屋さんの豆乳」
のような飲み応えです。
「ソイリッチ」ならではの魅力
ソイリッチが凄いのは
ただ濃度が高いだけではありません。
通常は捨ててしまう
「おから」
の部分まで細かく粉砕して
丸ごと摂取できる
「完全豆乳」
であること。
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食物繊維が豊富: おからを濾さないので、栄養を余すことなく摂れます。
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濃厚なコク: 濃度9%に加えて、おからの成分も入るため、体感的な濃厚さは数字以上です!
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おすすめの楽しみ方
この「80g / 800ml」の黄金比で作った豆乳は
そのまま飲むのはもちろん
お料理にも大活躍します。
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自家製おぼろ豆腐: 濃度がしっかりあるので、にがりを加えれば美味しい豆腐が固まります。
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贅沢な豆乳鍋: スープが薄まらず、大豆の甘みがしっかり感じられるお鍋になります。
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豆乳ラテ: コーヒーに負けないコクがあるので、カフェのような贅沢なラテに。
まとめ
ソイリッチで
「大豆80g・水800ml」の配合は
栄養も美味しさも最大級に引き出せる
理想的なバランス
と言えます。
自家製だからこそ味わえる
搾りたての「濃度9%」の感動を
ぜひ楽しんでくださいね!








