珍しくちょっと真面目な内容です![]()
今日は会社に社労士の方にいらしていただいて社員の人の退社に伴う手続きをお願いしました。
で、少し話していたのですがどうもあまり納得できないないことが。
通常夫婦が離婚したり、死別したりで片親になった場合、
母親が子供を引き取ると「母子家庭手当て」なるものが支給されるのが一般です。
(所得制限がある場合もあるかもしれないけど
)
でも、父子家庭手当てが支給されることはほんの限られた地域以外ではないのです。
社労士さん曰く昔は男女雇用均等法が制定されてなく、男女の所得格差が激しかったので
このような制度が出来たらしいのですが、今でももちろん所得格差はあったとしても
必ずしも父子家庭が裕福とは限らないと思うのです・・・。
例えば
奥さんが借金を作って出て行っちゃったなんていう場合もあるだろうし・・・。
そして遺族年金についても旦那さんが亡くなってしまった場合、奥さんは旦那さんの
遺族年金を受け取ることが出来ますが、主夫だった場合、奥様が亡くなってしまっても
この遺族年金を受け取るのが大変困難だそう(いろいろ厳しい条件があるらしい)
アメリカの話だけど確かヒューレットパッカードのCEOは女性で、
その家族は奥さんが働いて旦那さんが家事全般をやっている主夫だった気が。
日本でも少数ではあるけど、そういう家庭もあるし、その場合この遺族年金が問題になるんだろうな。
「女性蔑視」「性差別」などとかく話題になるけど、女性だからって映画のレディースデは1000円だったり
(しかも毎週)レストランでも女性にはデザートサービスとか飲み放題も女性が安いとか
メリットは沢山あると思うんです。
今まで総務に携わること全くなくてこういう仕組みを全く知らなかったけど、
最近ちょっと携わるようになり、こういう「問題にならない理不尽なこと」
っていうのを感じるようになったゎ~
全てを平等にするのは難しいかもしれないけど、男性は男性でとても大変なんだな~
と改めて痛感。
女性に生まれてよかった