#発達障害(自閉症スペクトラム)の子どもとの奮闘記


しばらくは誕生からこれまでをザッと振り返ってみようと思います


かれこれ出産してから7年になろうとしています
わが子に「発達障害」ということがあるとは、妊娠中も出産当初も、思いも分かりもしませんでした


第一子だっただけに、とにかく敏感に神経質な育児をして来たと自覚しています
発達障害特有の感覚過敏も、最初は「赤ちゃんはみんなこんなもの」「みんな同じ」と思っていました
というよりもそう自分に言い聞かせていました

でも、子どもの成長とともに生後6ヶ月を過ぎたころから、外に出る機会が増えて来て…
ママ友達との交流、子ども同士の交流でも少しずつ違和感を持つようになりました


「音」…
・就寝時はどんなに小さな音に反応しては目を覚まし泣きじゃくる
・大きな音はもちろんダメ
・多くの人が集まる場所での色んな音が混じっているような場所も混乱(抱きついたまま離れない)
「光」…
・眩しいと感じやすい(・暗いところから明るいところへの順応に時間がかかる ・帰宅時や夜間の照明点灯も嫌がった)
「味」…
・偏食
・とにかく困ったのは投薬
「触感」
・粘土や砂場遊びを怖がる

※首のすわりやおすわり、はいはいやたっちなど身体的発達は、比較的ゆっくりな方だったけど許容範囲



環境ひとつひとつの変化に大きく動揺しては泣きじゃくる日々で、親子ともども疲労困憊



「「ちょっと手のかかる子」」

「発達障害」を疑ったりしていませんでした