【船橋/全国】思春期ママの心を導くサポーター 中野美和

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アドラー心理学と潜在意識とマヤ暦でママを笑顔に、幸せな子育てを!
自分を責めたり『頑張れ頑張れ!』とムチ打っているママへ

 

【千葉県・船橋・全国】

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中野美和です

 

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お正月休みが終わり、
今日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。

 

 

この4月から社会人になった娘。
お正月休み中、家にいたのはたった1日だけで、
あとは毎日毎日、友だちと出かけていました。

 

そして、休み最終日。
 

まさかの発熱。

 

「大丈夫。熱、下げるから」

 

そう宣言して早めに休み、
 

本当に翌朝には平熱に戻し、
仕事始めの日、颯爽と会社へ向かっていきました。

 

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実は娘、昔から
「自分で熱は出せる」と言っていた子。

(私は潜在意識を知って、納得したり、体得できたこともあるけれど、

娘は私が学ぶよりも前から知っていたんです〜)

 

 

でもそれは、
学校を休みたい時や、早退したい時など、
どちらかというと後ろ向きな理由のためでした。

 

 

そんな娘が今は、
「会社に行きたいから!」と
自分の体と向き合い、前向きな行動をしている。

 

 

その姿を見て、
今朝も思わず
「幸せだなぁ…」と、しみじみ感じていました。

 

 

 

 

あんなに弱そうに見えていた子どもも、
ちゃんと成長の途中にいる。

 

 

今の子どもの姿を
「これが結果なんだ」と思ってしまいがちだけれど、
それは、まだ通過点。

 

 

大丈夫。

 

 

親の関わりひとつで、
子どもが持っている本来の可能性は、
いくらでも広がっていく。

 

 

さあ、
私も子どもたちに負けずに、
今日からまた、がんばろう。

 

 

 

 

 

 

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横の関係って、どういう関わり方?

 

 

前回、反抗する子どもの目的について、書きました。

 

思春期の子どもは、それまで親のいうことを素直に聞いていた時期を過ぎて、

今度は自分なりのやり方を試してみたい🎵

 

うまくいかないことも多いかもしれないけれど、

それで学んでいる、そんな時期に、

親から、上から言われたら、正論であっても、反抗したくなりますよね。

 

前回の記事

反抗期の娘、どうしたらいい?

 

 

そこで、アドラー心理学では、親子であっても

上から目線=縦の関係

ではなく

横からの目線=横の関係

をおすすめします。

 

 

横の関係って、実際どう関わればいいの?

〜リビングに出しっぱなしの洋服から考えてみる〜

 

 

「横の関係で関わりましょう」

そう聞いたとき、
私も正直、よく分かりませんでした。

 

 

友達親子みたいになるってこと?
なんだか、なあなあになりそう。
 

親としての威厳って、必要なんじゃない?
子どもにナメられたらどうしよう…。

 

 

でも、学んでいく中で、
「あ、全然違うんだ」と気づきました。

 

 

横の関係って、
親と子が同じ立場になることでも、
何でも許すことでもありません。

 

尊敬と信頼をもって接すること
それが、横の関係です。

 

 

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たとえば、こんな場面。

リビングに、子どもの洋服が出しっぱなし。
ソファの上、床の上、脱ぎっぱなし。

……ありますよね(笑)

 

 

つい、こんな言葉が口から出そうになります。

 

「もう!なんで出しっぱなしなの?」
「何回言ったら分かるの!」
「あとでやるって言って、いつもやらないじゃない!」

 

言っていることは、正しい。
 

でも、この言い方だと、
子どもにはこう伝わってしまいます。

 

「あなたはやっぱりダメ」
「ちゃんとできない子ね」

 

すると、子どもは
言われたことよりも先に、
反発する気持ちが出てきてしまうんですよね。

 

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ここで、横の関係を意識すると、
目を向けるところが変わります。

 

結果(片付いていない)ではなく、
姿勢や過程に注目する。

 

 

たとえば、こんな声かけ。

 

ママは自分の服は自分の部屋に置いて欲しい、と伝えた上で、

 

「脱いだ後、ここに置いたんだね」
「あとで片付けようとは思ってた?」

 

もしくは、

 

「今はそのままだけど、片付けるつもりではいるんだよね」

 

これで、すぐに洋服が片付くとは限りません(笑)

でも、
責められた、否定された、
という感覚は残りません。

 

そして、子どもも片付けなきゃ、って思っているのであれば、

素直に、今度からそうしよう、と行動が変わっていくかもしれません。

 

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私たちも、
尊敬している友人に対しては、

 

「それ間違ってるよ!」
「なんでできないの?」

なんて、いきなり言いませんよね。

 

「そう考えたんだね」
「そうしようとしてたんだね」

 

まずは、そこを受け取る。

 

 

子どもに対しても、
それと同じ関わり方をする、ということなんです。

 

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もちろん、
毎回こんな声かけができるわけじゃありません。

 

私も、疲れているときは
普通にイラっとしますし、
正論を言ってしまう日もあります。

 

 

でも、

「あ、今ちょっと上から言っちゃったな」
と気づけたら、それで十分。

 

 

横の関係って、
完璧を目指すことじゃなくて、
向きを少し変えることだと思っています。

 

 

上から正そうとする、から
横で信じる、へ。

 

 

それだけで、
子どもは反発する必要がなくなり、
自分のペースで動き始めます。

 

 

そして親も、
言うことを聞かせるために必死にならず、
ずっと楽になります。

 

 

 

もし今、

「うちも、同じだ…」
って思ったなら、


完璧な声かけじゃなくていいので、
ひと呼吸おいて、姿勢を見る、

 

それだけで、
親子の空気は少し変わりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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反抗期の娘

 

 

うちの子との関係がどうもうまくいかない。
子どもがお父さんを毛嫌いする。
反抗して、言うことを聞かない。

 

思春期になると、こんな悩みを抱えるご家庭、本当に多いですよね。

 

先日も、そんなお話をお聞きしました。

 

そこで、もしかして、子どもに対して、

問題を指摘し正論でぶつかってはいないかな?

と聞くと、

そうなんです、上から目線で伝えていて、全くその通り、ってことでした。

 

 

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そう、思春期の子どもが親に反発する大きな理由は、


正論そのものではなく、「上から目線」がある関係性だから。

 

それは、言葉の内容というよりも、

 

「親が正しくて、子どもは間違っている」

 

という前提が伝わってしまう関係性です。

 

 

 

 

 

親は、子どものことを大切に思うからこそ、


間違いを指摘し、正そうとすると思うんです。

 

正してあげたい、と思いますよね〜。

 

 

言っている内容は、決して間違っていない。
 

むしろ「正しいこと」を言っていることがほとんど。

 

 

でも、もしかしたらその根底に


「あなたのやり方は間違っている」
「あなたはまだ未熟だ」

 


という無意識のメッセージを子どもは敏感に感じているかも。

 

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そうすると子どもは否定されたと感じてしまうんです。

 

 

 

そもそも、思春期の子どもは、
自分のやり方を試したい時期。


そして、自ら失敗しようとしているわけではなく、
 

「今の自分なりの最善」をやってみようと、トライしています。

 

 

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そんな時に上からの正論をされたら、そりゃあ、反発しちゃいますよね。

 

 

 

 

 

たとえば、大人の私たちでも、

 

「食後に食器はすぐ洗ってしまった方がいい」
 

と分かっていても、後回しにすること、ありますよね。

 

私はしょっちゅう、ありますっっ

 

 

 

そんな時に、

「すぐ片付けなさい!その方がいいに決まってるでしょ!」

と言われたらどうでしょう。

 

 

 

 

内容が正しいかどうかとは別に、
ムッとしたり、反発したくなったりしませんか?

 

 

私は母がもういませんが、母から言われたらと想像すると?

やっぱり、イラっとします!!

 

 

夫から言われたら、次の食事で一品少なくなっているかも(冗談です)

 

 

思春期の子どもも、まさに同じ感覚だと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

親子関係が「縦の関係」
(親が上・子どもが下)のままだと、
思春期には反発が起きて当然です。

 

 

一方で、「横の関係」で関わると、

 

・違うことは違うと伝えつつ
・きっとできると信頼し
・子どもを応援する

 

そんな関係性が築けます。

 

 

すると子どもは、
反発する必要がなくなり、
自分を信じて力を発揮していきます。

 

 

そして親もまた、
「言うことを聞かせる」ために必死になるのではなく、
子どもの自立を支えるという本来の目的に立ち戻れるのです。

 

 

 

友達親子、という意味での横の関係ではなく、
子どもを「一人の人間」として尊重する横の関係。

 

それを意識するだけで、
子どもは反発する必要がなくなっていきますよ。

 

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ママ友にハブられた!?

 

子どものスポーツつながりのママ友と飲みに出かけた時のこと。

 

 

なんと、お店に入ったら、

同じチームの他のママ達数人に、ばったり遭遇!!

 

しかも、まあまあ仲良しのなメンバー

 

 

「今度飲みに行こうね〜」
なんて、つい先日話していたばかり。

 

……あれ?
声、かけられてないけど!?

 

 

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今までの私だったら、

 

・え?なんで?
・ハブられたの?
・私たち、何かした…?

 

と、頭の中でグルグル考えてしまい、
モヤモヤが止まらなかったと思います。

 

事実一緒にいた友達は、

「お店変えよう💦」と出口に向かいそうな勢い。

 

 

 

でも、この受講者さまは違いました。

 

「美和さんとの学びを、ここで使えました♡」

と、教えてくれたんです。

 

 

もう…嬉しすぎるーーーっっ💕

 

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実際にどう考えて、どう行動したかというと…

 

 

まず、その場で明るくこう声をかけたそうです。

 

「ちょっとーっ!声かけられてないんだけど〜!笑」

 

✔ 罪悪感なく
✔ 本音を伝えて
✔ 笑いも添えて

 

 

そして、心の中では、こう考えていたそうです。

 

・誘うか、誘わないかは相手の課題

・私が勝手に意味づけして、傷つく必要はない

 

 

そうやって切り分けて考えたら、

「あ、そういえば私たちも、

今回声をかけなかった人、いるよね...」

と、スッと腑に落ちたそう。

 

 

この視点の切り替えができたことで、
その場の空気も重くならず、


一緒にいたお友達からも

「ありがとう。すごく助かった、

あのままお店を出たら、モヤモヤし続けちゃったよ」

と感謝されたそうです。

 

 

もう…
受講者さま、魅力マシマシですよね💕

 

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誘われなかった=価値がない、ではない

 

誘われなかった時、
「私に価値がないからかも…」
と自分を責めてしまう優しい方、本当に多いです。

 

でも、

誘われなかったこと

あなたの価値

これは、まったくの別物。

 

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自分の価値を
誰かの態度や反応で決めない。

 

自分の価値を
自分で見つけ、認めていく。

 

そうすると、人に振り回されなくなって、
静かに、でも確実に
強くて美しい人になっていくって思うんです♡

 

 

 

 

 

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勇気づけの“自家発電”ができるようになると、家庭が変わる

 

先日、久しぶりに家の中が不穏な空気に揺れましたっっ

 

 

 

 

 

仕事から帰ってきた娘が、とにかく不機嫌。

 


「疲れたんだ!!」というオーラが全身から出ていて、

正直、私も息子もそーっと距離を取りたくなる感じ。

 

 

でもその後、些細なことで息子や私にまでトゲトゲした態度をぶつけてきて…。

 


普段はとても優しい息子もさすがに反撃。

 


私も「それは言い過ぎだよ」と息子側につきました。

 

2対1になった娘は、憤慨しながら部屋にこもってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?これ…私の問題かもしれない」

 

 

 

息子は
「言い過ぎちゃったかな…」
と気にしていましたが、

(我が家は姉と弟ですが、弟が大人な態度をとってくれることもしばしば🤣)

 

 

私はというと、
「あれ?これ、私の投影かも…」
と違う部分に引っかかったんです。

 

 

しばらく振り返ってみて、ハッと。

 

 

 

 

 

 

 

原因は、娘が帰ってきた時の“たった一言”

 

 

実は、娘はご機嫌で帰宅したんです。

 

玄関には、私がコストコで買ってきた飲み物(子どもたちのリクエスト)が置いてあり、
 

それを見た娘は

 

「わぁ!買ってきてくれたんだ!ありがとう♡」

と嬉しそう。

 

 

そこで私が言えばよかったのは、

「どういたしまして♡」

ただ、それだけ。

 

 

なのに、私の口から出たのは、

 

「すっごく重かったんだから〜」

 

娘は、私の言葉の裏にあるエネルギーに敏感。

 


すぐに、

 

「ママって、時々そういう言い方するよね!」

 

と反論してきました。

 

その時は理解できずスルーしてしまったけれど、
後からようやく気づきました〜。

 

 

 

 

私は“承認してほしい気持ち”を娘にぶつけていた

 

 

私は心のどこかで、

 

「重いのに頑張って持ってきたんだよ」
「えらいって言ってほしい」

 

という承認欲求を、
無意識に娘に押しつけていたんですよね。

 

 

娘はきっと、私からの“マイナスのエネルギー”を受け取ったんです。

 

 

だから、払拭するように、
後から私や息子にトゲトゲ返してきた。

 

 

これがまさに、

鏡の法則=投影。

 

身をもっての体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、どうすればよかったのか?

 

 

アドラー心理学で大事にしているのが、

 

自分で自分を勇気づけること(自己勇気づけ)
そして共同体感覚(人とのつながりを感じる力)

 

 

 

私がするべきだったのは、

 

「重かったのに頑張ったね、私」
「子どもたちの役に立てて、よかったね♡」

 

と、自分で自分を認めてあげること。

 

 

誰かに「ありがとう」「すごいね」と言われる前に、
自分が自分に言ってあげればよかったのです。

 

 

そうすれば、娘に承認を求める必要はなかったし、
娘のイライラを引き起こすこともなかった。

 

 

 

 

今回の出来事が教えてくれたこと

 

 

・まずは自分にあたたかい言葉をかけてあげること


・自分で勇気づけができると、他人に求めなくなること
 

・そして家庭の空気がまったく変わること

 

 

この体験は、反省でもあるし、学びでもありました。

 

 

 

お母さんが整えば、子どもも整う


やっぱり、心の世界はつながっていますね。

 

 

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