朝からはりきってKaiser Parmanente 病院へ。予防接種専門の窓口へ行くと、「予約は?」ときかれました。えっ? 昨日の電話では予約不要と言われたのに。よくよく聞くと、予防接種の予約はいらないけれど、その前の医師の診察は予約が必要とのこと
そんな~
気をとりなおして、一番早く取れる予約ということで午後2時30分に出直すことになりました。
午後2時15分に小児科に行くとすぐに呼ばれ、身長、体重、血圧を測定しました。日本では子供の血圧を測定されたことはなかったので、少しびっくり。リラックスするように、「こんにちは」など易しい日本語で話しかけてくれました。続いて診察室に通され、ドクターが入ってきました。さっきの人は看護師さんだったようです。ドクターは、早速丁寧に診察を始めました。エプロンのような検査着に着替えるように言われ、診察台に寝て、いろいろさわって診察しました。足首もさわっていたのですが、あれは何をみてるんでしょうね?
それから「通訳は必要ですか?」と聞かれました。よかったー
と思い Yes. と答えると、壁に設置したインターフォンのようなものを操作し、日本語が聞こえてきました。おそらく、通訳が何人かいる部屋とつながっているのだろうと思いますが、このサービスは本当に助かりました
藤沢でもらった予防接種の記録と母子手帳を見せ問診をした結果、TB test の他になんとあと9本必要だと言うのです
その中で、学校に行く為には最低3本が必要だと。B型肝炎の3回目は、もともと承知していました。でもMMRと水疱瘡が必要と言われ、そんなはずない!と質問。MMRとは、はしかと風疹とおたふく風邪の混合ワクチンなのですが、娘はそれぞれ単独で受けていました。アメリカでは混合でないとだめだと言われ、また、1回分多く受けても問題ないと言われ、不安は残りましたが接種を受けました。あとひとつは、水疱瘡。娘は赤ちゃんの時にかかっており、アメリカの決まりでも罹患証明があればよいというので、藤沢での血液検査の結果を見せました(抗体があるとわかります)。ところがここで気付きました。予防接種の記録は英文に直してあるのに、血液検査の結果だけは日本語のままでした
ドクターは「水疱瘡も多く接種してもかまわない」と言うのですが、これ以上の接種はいやだと思い、結局、藤沢のクリニックから英文の罹患証明書を送ってもらうことにしました。ドクターは、「送ってもらえなかったら、また接種に来なければいけませんよ」と不思議そうにしていましたが‥‥。
TB test については、代わりに血液検査で調べることになり、結果は後日電話で知らせてくれるとのこと。結局娘は、注射2本と血液検査をして帰宅しました。
数日後、なんとnegative(陰性)との電話がありました。もう14歳だから、赤ちゃんの時のBCGは消えちゃったのかな?
藤沢のクリニックに電話して、証明書も送ってもらえることになりました
これでやっと中学校へ登録に行けることになりました
気をとりなおして、一番早く取れる予約ということで午後2時30分に出直すことになりました。
午後2時15分に小児科に行くとすぐに呼ばれ、身長、体重、血圧を測定しました。日本では子供の血圧を測定されたことはなかったので、少しびっくり。リラックスするように、「こんにちは」など易しい日本語で話しかけてくれました。続いて診察室に通され、ドクターが入ってきました。さっきの人は看護師さんだったようです。ドクターは、早速丁寧に診察を始めました。エプロンのような検査着に着替えるように言われ、診察台に寝て、いろいろさわって診察しました。足首もさわっていたのですが、あれは何をみてるんでしょうね?
それから「通訳は必要ですか?」と聞かれました。よかったー
藤沢でもらった予防接種の記録と母子手帳を見せ問診をした結果、TB test の他になんとあと9本必要だと言うのです
TB test については、代わりに血液検査で調べることになり、結果は後日電話で知らせてくれるとのこと。結局娘は、注射2本と血液検査をして帰宅しました。
数日後、なんとnegative(陰性)との電話がありました。もう14歳だから、赤ちゃんの時のBCGは消えちゃったのかな?
藤沢のクリニックに電話して、証明書も送ってもらえることになりました