「アップテンポな曲が多いアルバムになったので」
miwaの言葉通り冒頭の「いくつになっても」など、ノリの良いリズム、サウンドの曲がアルバムには目立つ。
アップテンポの曲多く
もともとはバラードなどを自然に書いていたが、昨年にライブや夏フェス、学祭などでステージをこなしたことで「その経験がアップテンポの曲の多さになって表れた」と自身で解説する。
「again×again」は「ライブでエレキ を弾き倒しているイメージ」で作ったという。1stアルバムの「guitarissimo」に収録された「chAngE」も、ライブではノリの良い曲として定評があるが、この曲を超えたいと「気合を入れた」。エレキギターのテクニック面でも、自身の成長を感じることができたという。
