シンガポール旅行最終日は、まちにまったハリーポッターの日です。

Harry Potter: Visions of Magic、これはハリーポッターの世界を魔法を使いながら楽しむ、というコンセプトのアトラクションです。

シンガポールと、カナダのモントリオールにしかない施設とのことでした。

ロンドンや豊島園にあるメイキングに関するスタジオとは異なり、どちらかというとユニバーサルにあるハリポタエリアに近いイメージのものだと思います。

 

11時にオープンするので同時刻に予約を取っていました。

Klookで予約をとりましたが注意点があります。

チケットを予約して、そこから別ページに飛んで時間指定を行わないと完全に予約を取れたことにならいので注意してください。時間当たりの人数が決まっているようなのできちんと時間指定をしておかないと、入れない~、なんてことになるかもしれません。せっかくのハリポタの世界、入れない事のないようチケット購入後の手続き方法を確認しておいてください。

チケット購入、指示に従い日時の予約、この二つを行って、初めて予約完了となります。

よく読まないと理解できなかったので、気づかなかったら危ないところでした。

 

さてさて、入ってみましょう!

 

 

まずは杖を借ります。「お前に杖をさずけよう」と言われはしません(笑)

杖をかざすと仕掛けが動く仕組みになっており、各部屋ではいろんな仕掛けがあります。

それもとても楽しみでした。

 

そして、施設に入ったのちも入場前に長い列ができているのが不思議だったのですが、それは予想通り、写真を撮るのに時間がかかっているからでした。グループごとに写真を撮っており、それが終わってから入場という形だったので、受付をしてから30分以上、列に並んでいました。

 

入場すると広い部屋に案内されます。ガイドの方の話を聞いてから、冒険開始。

最初の部屋はナイトバス。

部屋全体がナイトバスのようになっていました。写真を撮ったり、眺めたり、堪能したら次の部屋に移ります。

 

 

こちらはブラック家のタペストリーの部屋。

杖をかざすとブラック家の人々の顔が現れます。

シリウスを含め、顔が焼かれて黒くなっている人も何人かいました。

 

こちらは「賢者の石」に出てくる鍵の部屋。

沢山の鍵が宙を舞っており、お目当ての鍵が青く光っています。

とても幻想的でした。

 

 

「秘密の部屋」に出てくる扉。

映画のように、実際に蛇が周りをぐるっと移動して、ギギギーーーっと扉が開きます。

そして中には、、、大きなバジリスクが!

部屋の中はとても恐ろしい雰囲気で、壁にはバジリスクの映像が映っていました。

この部屋の雰囲気は、かなりハリポタの世界観に浸れるものでした。

 

途中には、私の大好きなファンタスティックビーストの映画に出てくる魔法生物を紹介する部屋もありました。

オカミー、ニフラー、ボウトラックルなどの生物が壁中に映し出され、本当に幻想的でした。

ハリポタ体験の施設ですが、私としては、実はその部屋が一番気に入った部屋でかなりの時間画面を見ていました。

可愛いボウトラックルラブ

 

他にも「必要の部屋」

ここも仕掛けが沢山ありました。

 

そして、期待通り素晴らしかったのが魔法省神秘部にある「予言の間」

おそらく壁が鏡になっているのだと思いますが、とても広く見えるように設計されており、奥行きも高さもあるように作られています。水晶玉が沢山保管されており、しかけを発動すると予言が聞こえてきます。

沢山の仕掛けがあり、そこここで大人も子供も杖を振っていました。

この部屋も、本当に素晴らしくてかなり時間をかけて堪能しました。

 

 

最後の戦いの後の、ホグワーツの花火です。

これも本当に見事なものでした。

 

この施設には、結果的に2時間半位いました。

実質それほどの部屋数はありませんが、細かい仕掛けが多いので、いろいろ試して歩いているとあっという間に時間がたちます。

 

お土産はそれほどたくさんのものはありませんでしたが、ここでしか買えないものも多くあり、細々としたものを購入。

私は魔法生物の絵と、ブラック家の家系図のイラストを買って部屋に飾ってあります。

寝るときに目に入るのですが、ボウトラックルの可愛いイラストを見ると気持ちが癒されます。

 

 

この日のお昼ご飯は「ティボリコーヒーハウス」という、ハリーポッターの施設の左側にあったレストランでした。メニューを見たら美味しそうだったので、ハリポタに入る前に決めていました。

食べたものは、、、

長男:カツサンド

次男:ペパロニピザ

相方:フィッシュアンドチップス

私はお腹がすいていなかったので、特に頼みませんでした(朝スイカを食べすぎた爆  笑)

 

全てのお料理が美味しかった!とのことでした。

上記の様なメニューもありますし、他にもシンガポールらしいメニューもありました。

おそらくどのお料理も美味しいのだと思います。

お店はそれほど混んでいませんでしたが、清潔でサービスも良くとても満足した昼ご飯でした。

 

 

実はこの日まで、マーライオンを見に行く日を作っていませんでした。

それに気づいたのが前日の夜。

シンガポールに来てマーライオンを見ないのはさすがに後悔しそうなので、ハリポタの前にマーライオンに会いに行きました。

 

左側がマーライオン。天気も良く、マリーナベイサンズと一緒に写真を撮りました。

このあたりから後ろを振り向くと、右側の写真にある小さいマーライオンが見えます。

マーちゃんも、子マーちゃんも、とても凛々しくて格好良かったです。

ザ・シンガポール!という景色を見て大満足の朝でした。

 

 

そしてハリポタ後、夕方からの予定はチャンギ空港のJewelを見に行く、というものでした。

この旅行を計画した時は到着が夕方だったので、そのままJewel内で遊んで滝のショーも見てからホテルに行くという事にしていました。しかし、まさかの夜中到着に変更だったので、滝が見られないまま終わるのか、、、とかなり残念に思っていました。

旅行中に次男が、この滝は見たかったな~、と言ってくれたので旅行中に計画変更、行くことにしました。

 

JAL利用の場合、フライト時間の12時間前から3時間前まではアーリーチェックインが出来るので、荷造りを済ませて20時過ぎたらチェックインしてしまうのもありかと思っていました。

(フライトが朝8時過ぎだったので)

しかし、現実的に前日にチェックインしてしまうと、スーツケースを預けてしまうので追加で荷物が発生した場合は手荷物になってしまうこと、そして果たして前日の夕方に荷造りが終わるのか、という懸念が大いにあったため、アーリーチェックインはやめておきました。

という訳で、手ぶらでチャンギ空港へ。

 

これ!これが見たかったのです。

夜中は運営していないので、やはりこの時見に来て本当に良かったと思いました。

雨水を利用しているようで、どこまでもエコな感じです。

大きな滝が、天井から地下まで落ちていく様は、本当に気持ちがすっきりする眺めでした。

夜のショーが始まり、滝の色が変わっていきます。

 

他にも、赤、紫、黄色、水色などいろんな色に変わりました。

周りの建物内の明かりも光っていて、本当に幻想的で綺麗なショーでした。


チャンギ空港のJewelは、いろんなお店が入っていました。
お土産はもちろん、服や靴もありましたし、おもちゃなども沢山ありました。
日本にあるような、中身がわからないシリーズものが数多くのキャラクターでありました。
私も子供達もいくつか購入し、楽しみました。
ヒックとドラゴンに出てくるドラゴンが入っているもの、いろんなバージョンのロッツォが入っているもの、ワンピースやキティちゃんなどもあり、見ていて飽きませんでした。
 
最後の夕飯は、長男は念願のマック、シンガポールならではのメニューが食べたいということでマクドナルドにしました。相方もマック。
次男はスタバでパンウィッチなるものを購入、別の店でイチゴフラペチーノみたいなものを購入。
ホテルに帰ってみてみたら、パンウィッチというのはどうやらパンケーキをパンの代わりにしたサンドイッチ的なもので、ハムとチーズ、そして卵が入っていました。
甘いものがあまり好きではない次男は、見た目でギブアップ。
長男からマックのポテトをもらって食べていました。
パンウィッチは私のお腹の中へ。
もちもちしたあまいパンケーキと、ハムとチーズのしょっぱさがマッチして美味しかったです。
あまりお腹がすいていなかったのですが、完食ウインク
 
さぁ、一息ついたら荷造りです。
壊れ物や重いものなど、均等になるようにスーツケースに入れて何とか荷造りを終えたのが12時近く。
私は職場や知人へのお土産に重いお菓子を買ってしまい、少し後悔しました。
とても美味しくて喜ばれたので結果的には良かったですが、お土産は軽いものに限る、と再確認しました、、、。
 
そんなこんなで最終日がおわりました。
明日は帰国。
丸々4日遊びましたが、全然足りなかったです。
 
でわでわ、また~ウインク