一階のLAN本体から、2階まで有線LANを伸ばしている。そのコードは壁と床に這わせ、見た目が悪いのと埃がたまるからと、カバーをかけている。
これは相方が自分で考えて自分でやった。
こんなカバー↓(写真は商品サイトから借りました)
諸事情により最近私の部屋と子供の部屋を入れ替えたため、LANケーブルも改めて這わせなくてはならなくなった。
ケーブルを設置するため、まずは今這わせているカバーを取らなくてはならない。
やり始めたはいいが、両面テープが本当にピッタリ床に張り付いていたようだ。10年以上そのままにしていたので、かなり強固にはりついており、カバーを剥がしたら床材も剥がれたらしい。
結局床がどんどん剥がれてしまうので一旦中止し、テープ剥がしを購入したようだ。それが届いたら、またカバーを外す作業をするとのこと。
それを子供から聞いた。
その後相方は一階に降りてきたが私には何も報告はなく、私は寝るために2階に上がった。
部屋の前で無惨に剥がれた床を見たら、激しい怒りが込み上げてきて、動悸がした。
3カ所、およそ3×5センチ程度の大きさで床材が剥がれていた。
えー、、、何これ。
と、思わず言ったのが聞こえたのだろう。
2階に上がってきて謝られた。
すみません、なんとか修理するから、と。
以前義理の父母が借りていた部屋でも、引越しの点検時に同じように床材が剥がれていた事があった。
不動産屋はその床を一目見て、これは、、、修理すると床を全部張り替えるので100万単位でお金がかかります、何とか保険でカバーできないか掛け合ってみます、と。
その時の話を思い出した。
私がローンを払っている家の床を剥がしてその価値を下げたことは、絶対に許せないと思った。
後のことを考えずに行動するから、こういうことになるんだろう。
この先家を売る時に、どれだけ減額になるかはわからない。そもそも建物の価値は既にないだろうから、壊して更地にして売るしかないかもしれない。
もう、本当に精神的にいろいろ辛い。
朝は顔を合わせないように早く出る。
仕事が終わってもすぐには帰らず、雑務をしてから帰る。
子供達も、4人での夕食の時はほとんど話さず10分くらいでさっと食べて食卓を離れる。
私と子供達と3人で食事する時は1時間くらいかけておしゃべりしながら楽しく食べる。
そろそろ本気で必要ないと思っている。
剥がれた床を見つめながら、大きなため息を吐いた。
これが先日の話。
今度はさっきの話。
食事が終わり少し休んだ後、相方は自分の部屋で模様替えを始めた。
私がおやすみと言って寝るために自室に入ったのに、その後もずっと自分の部屋で家具を移動させたりトンカンやったりしてる。
しかも、週末に試験がある長男に手伝わせてる。
確かに長男は食後に携帯見て一休みしていた。
週末に試験があるから勉強させてあげてよと言ったら、何もしてなかったから別に手伝わせてもいいだろう、もういいよ、わかったからと、私を手で追い払う仕草をした。
勉強してなかったからと言って、試験が控えてる子供の時間を奪うのはどうかと思う。
いつも思うのは、相方は常に自分のことしか考えていないということ。
気を遣っているような声をかけるのも、自分は良い父親だと思われたいから。
思い出したように、時々玄関の靴を自分のもの以外きっちり揃える。玄関をきれいにすると言う本当の意味を考えないから、自分の靴は揃えず、バラバラに明後日の方を向いている。これも、家族の靴を揃えてる気の使える父親を演出している。
もう、本当にうんざりする。
子供達の邪魔をしたり、何かを手伝わせて怪我などさせたら、すぐに追い出そうと本気で思っている。
何十キロもある重い家具を、長男が1番力があるからと一階に下ろす時に手伝わせようとしたこともあった。しかも、長男が下から支える役で相方は上から支える役。
どうしてこんなことが出来るのだろう。
重い家具を下から支える役目を自分の子供にさせるなんて、絶対に考えもつかない。ちなみに、家具は大型の本棚で50キロくらいあるものだ。
大人の私と相方で、少しずつ時間をかけてやっと降ろしたが、子供にあんな重いものを運ばせようと思うこと自体、私には信じられないことだ。
重い家具の下敷きになったり、怪我をしたらどうするつもりなんだろう。
この時もかなり厳しく意見を伝えたが、1番力があるから手伝ってくれても良いじゃない、何で怒ってんの?といった感じだった。
もう、話が伝わらないと言う以前に、少し脳みそをどこかに置いてきてるんじゃないかと思う。
結構限界が近い、というか、たぶんもう越えてしまっている。
