結婚式と花言葉♪
【結婚式と花言葉♪】
今日は、先月末に結婚した友達の写真が自宅に届き、その写真を母と二人で『ニヤニヤ?』じゃなくて(笑)、微笑みながら眺めていたら、その時のコトを書きたくなったので、書かせて下さい♪……っか、書きます♪(*'o'*)【笑】
今回は話の内容がタイムリーじゃなく、また時期が多少前後したりしますので、あしからずm(_ _)mペコリ
暑さも盛りの8月のお盆過ぎに、友達の結婚式と二次会に招待されました♪(ノ^_^)
その日はちょうど近くで花火大会があり、時間も場所もほとんど一緒でしたので、行きは着替えのドレスを入れた大きなバッグを抱え、浴衣姿の人々をかき分けながら行きました(^-^;)
涙と笑いの披露宴も無事終了♪(*'-^)-☆
会場を少し移動し、怒濤の二次会へと突入♪Σ(゚ロ゚;三;゚ロ゚)【笑】
二次会は会社の同僚と友人が主体の為、ラフな形の立食形式でビンゴ大会やドッキリケーキ入刀など、あちこちに笑いやゲームを散りばめ、時にはイタズラもありと、みんなで楽しめた二次会だと思いました♪(o^-')b
そんな大盛り上がりの最中でしたが『宴、たけなわでは御座いますが…』と、中締め恒例の挨拶で、帰り支度をする人がチラホラ見うけられたので、私は酔いを覚ます為と『何処からか、花火が見られないかなぁ♪』と思いグラスを片手に廊下へ♪☆彡
少し?ふらつき加減に廊下にでたら、廊下の窓ガラスがなんと!全面ガラス張りじゃありませんか♪ヽ(^▽^@)ノ
花火を、凄く間近でバッチリと見ることができました♪(*^_^*)
結婚式の日に花火が上がるなんて、一生の記念になりますよね♪ヽ('ー'#)/
↓★窓辺からの花火★↓


それと夏の結婚式と言うのも、なかなか良いものですね♪(*ノノ)
幸せな2人を見て、こちらもかなり幸せな気分になれました♪(//▽//)
そんな幸せな気分で、いっぱいだったのですが、矢印が→自分に向った途端に…( ̄ロ ̄;)ハッ!
結婚したのは友達は『女短大時代の同級生』
彼女はバリバリ仕事も出来るから社内の地位も確固たるものがあるし、おまけに結婚と…レッドカーペットの上を歩く人生(。_。;)
片や私はと言えば…同級生として一緒に短大を卒業後、同じスタートラインにつくものの、社会人⇒専門学生へと益々、差がつくばかり(>_<)
ウーーン!この差は何?みたいな…(/_q)
幸せのお裾分けを貰い嬉しいのと、そのお裾分けに、その時は少々?食あたり気味の少し元気のない『美和』でしたσ(^-^;)ノ
話は変わりますが、数日前まで銀座ソニービルの前では、ガーベラが植えられていたのを、見た方や御存じの方、いらっしゃいますか?ヽ('ー'#)/
凄く綺麗なガーベラでしたよね♪(*'-^)-☆
ガーベラの花言葉は『神秘・常に前進』など…『常に前進』なんて力強い言葉なんだろう♪(o^-')b
そんな花言葉に勇気と元気を貰い『私は私なりに、私の目指す幸せに向かって一歩一歩進まなきゃ♪』(ノ^_^)
なぁ~んて、自分の都合の良い方にすぐに解釈してしまうのは、母譲りの家系かしら( ̄ロ ̄;)ハッ!(笑)
今夜も穏やかで、素敵な夜になりますように♪(*ノノ)
今日は、先月末に結婚した友達の写真が自宅に届き、その写真を母と二人で『ニヤニヤ?』じゃなくて(笑)、微笑みながら眺めていたら、その時のコトを書きたくなったので、書かせて下さい♪……っか、書きます♪(*'o'*)【笑】
今回は話の内容がタイムリーじゃなく、また時期が多少前後したりしますので、あしからずm(_ _)mペコリ
暑さも盛りの8月のお盆過ぎに、友達の結婚式と二次会に招待されました♪(ノ^_^)
その日はちょうど近くで花火大会があり、時間も場所もほとんど一緒でしたので、行きは着替えのドレスを入れた大きなバッグを抱え、浴衣姿の人々をかき分けながら行きました(^-^;)
涙と笑いの披露宴も無事終了♪(*'-^)-☆
会場を少し移動し、怒濤の二次会へと突入♪Σ(゚ロ゚;三;゚ロ゚)【笑】
二次会は会社の同僚と友人が主体の為、ラフな形の立食形式でビンゴ大会やドッキリケーキ入刀など、あちこちに笑いやゲームを散りばめ、時にはイタズラもありと、みんなで楽しめた二次会だと思いました♪(o^-')b
そんな大盛り上がりの最中でしたが『宴、たけなわでは御座いますが…』と、中締め恒例の挨拶で、帰り支度をする人がチラホラ見うけられたので、私は酔いを覚ます為と『何処からか、花火が見られないかなぁ♪』と思いグラスを片手に廊下へ♪☆彡
少し?ふらつき加減に廊下にでたら、廊下の窓ガラスがなんと!全面ガラス張りじゃありませんか♪ヽ(^▽^@)ノ
花火を、凄く間近でバッチリと見ることができました♪(*^_^*)
結婚式の日に花火が上がるなんて、一生の記念になりますよね♪ヽ('ー'#)/
↓★窓辺からの花火★↓


それと夏の結婚式と言うのも、なかなか良いものですね♪(*ノノ)
幸せな2人を見て、こちらもかなり幸せな気分になれました♪(//▽//)
そんな幸せな気分で、いっぱいだったのですが、矢印が→自分に向った途端に…( ̄ロ ̄;)ハッ!
結婚したのは友達は『女短大時代の同級生』
彼女はバリバリ仕事も出来るから社内の地位も確固たるものがあるし、おまけに結婚と…レッドカーペットの上を歩く人生(。_。;)
片や私はと言えば…同級生として一緒に短大を卒業後、同じスタートラインにつくものの、社会人⇒専門学生へと益々、差がつくばかり(>_<)
ウーーン!この差は何?みたいな…(/_q)
幸せのお裾分けを貰い嬉しいのと、そのお裾分けに、その時は少々?食あたり気味の少し元気のない『美和』でしたσ(^-^;)ノ
話は変わりますが、数日前まで銀座ソニービルの前では、ガーベラが植えられていたのを、見た方や御存じの方、いらっしゃいますか?ヽ('ー'#)/
凄く綺麗なガーベラでしたよね♪(*'-^)-☆
ガーベラの花言葉は『神秘・常に前進』など…『常に前進』なんて力強い言葉なんだろう♪(o^-')b
そんな花言葉に勇気と元気を貰い『私は私なりに、私の目指す幸せに向かって一歩一歩進まなきゃ♪』(ノ^_^)
なぁ~んて、自分の都合の良い方にすぐに解釈してしまうのは、母譲りの家系かしら( ̄ロ ̄;)ハッ!(笑)
今夜も穏やかで、素敵な夜になりますように♪(*ノノ)
遠花火、触れし腕(かいな)も唇も…
【遠花火、触れし腕(かいな)も唇も…】
昨日は、お友達と買い物やら美味しい物?探検(笑)にと、少し遠くの街まで足を伸ばして遊んで来ました♪(o^-')b
その、とある街先で専門学校の同級生の『k君』と、偶然!ばったりと…
同級生といいつつも「k君」は高校を卒業したての19歳、私⇒女短⇒社会人経験アリの23歳…ワタシ、オバサン?( ̄ロ ̄;)ガァーーン!(笑)
良く見たら、すぐ後ろには彼女らしき大人しそうな女の子が…(¬_¬;)ジィーー!(笑)
雰囲気から察するに、デートの中のようです♪(//▽//)
そのまま知らんぷりをして、すれ違うおうと思ったのですが…(*'o'*)
女心を良く理解出来てないのか、『k君』は遠くから私を見つけると『美和~♪、美和~♪』と手を振る始末(; ̄ー ̄)
『k君、デート中なのに、なんで空気を読めないんだろう』なんて心の中で呟いて
『k君の彼女サンに悪いな~(。_。;)』と思いつつも、無視する訳には行かないので、それなりの笑顔で近寄り挨拶するコトに♪(ノ^_^)
『あれ、「k君」彼女できたの?』と話を振ると、聞かれた「k君」の顔は見るみる真っ赤にヽ(゚ロ゚;)ノ【笑】
確か『バイト先の女の子が好きだ♪』とか話してたけど、その時は片想いだったハズだから、まだ付き合い始めたばかりなのかしら?(・_・o)?
長身でウルサイ程お喋りで陽気な「k君」の彼女サンは、背が低くてほっそりした大人しそうな女の子でした♪(*^_^*)
『「k君」が浮気をしないように、私が学校で監視しててあげるから安心してね♪』と私が胸を叩くと、彼女サンは、はにかんだ顔でm(_ _)mペコリ
彼女サンは『可愛いなぁ~♪』って表現がピッタリの女の子♪(*ノノ)
私の友達とk君の彼女サンで話が盛り上がってる最中に、「k君」がこっそりと耳打ちして来て「なぁ美和、頼む…1万円貸して!」…Σ(゚ロ゚;三;゚ロ゚)
私達、学生に1万円は大金ですσ(^-^;)ノ
でっ、そんな大金どうするのよ?みたいな感じで問いただしたら、k君いわく…
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『ホ○ル代が足りない』から?ですって…( ̄ロ ̄;)ガァーーン!【笑】
探していた欲しいモノも見つからなかったし、持ち金に少し余裕のあった私は『倍返しね♪』と悪魔のささやきと1万円を手渡し、青い顔をしたk君と、そこでBYE-BYEしました♪(〃^∇^)o_彡☆(笑)
後ろを振り返ると「k君」と、それを追うようにして歩く彼女サンの幸せそうな後ろ姿が…(//▽//)
私もああして「彼サン」の後ろ姿に隠れながら、チョコチョコと歩いていた時期があったんだなぁ~♪☆彡
な~んて何処か懐かしくも、まだ心が痛む思い出が頭を過ぎる(>_<)
あの頃の喜びや戸惑い、悲しみや寂しさも、みんな遠い夜の空の花火のよう…
遠花火、触れし腕(かいな)も唇も…
幸せな日常の中で、少しセンチの入った美和でしたσ(^-^;)ノ
明日も、穏やかで素敵な1日となりますように♪ヽ('ー'#)/
昨日は、お友達と買い物やら美味しい物?探検(笑)にと、少し遠くの街まで足を伸ばして遊んで来ました♪(o^-')b
その、とある街先で専門学校の同級生の『k君』と、偶然!ばったりと…
同級生といいつつも「k君」は高校を卒業したての19歳、私⇒女短⇒社会人経験アリの23歳…ワタシ、オバサン?( ̄ロ ̄;)ガァーーン!(笑)
良く見たら、すぐ後ろには彼女らしき大人しそうな女の子が…(¬_¬;)ジィーー!(笑)
雰囲気から察するに、デートの中のようです♪(//▽//)
そのまま知らんぷりをして、すれ違うおうと思ったのですが…(*'o'*)
女心を良く理解出来てないのか、『k君』は遠くから私を見つけると『美和~♪、美和~♪』と手を振る始末(; ̄ー ̄)
『k君、デート中なのに、なんで空気を読めないんだろう』なんて心の中で呟いて
『k君の彼女サンに悪いな~(。_。;)』と思いつつも、無視する訳には行かないので、それなりの笑顔で近寄り挨拶するコトに♪(ノ^_^)
『あれ、「k君」彼女できたの?』と話を振ると、聞かれた「k君」の顔は見るみる真っ赤にヽ(゚ロ゚;)ノ【笑】
確か『バイト先の女の子が好きだ♪』とか話してたけど、その時は片想いだったハズだから、まだ付き合い始めたばかりなのかしら?(・_・o)?
長身でウルサイ程お喋りで陽気な「k君」の彼女サンは、背が低くてほっそりした大人しそうな女の子でした♪(*^_^*)
『「k君」が浮気をしないように、私が学校で監視しててあげるから安心してね♪』と私が胸を叩くと、彼女サンは、はにかんだ顔でm(_ _)mペコリ
彼女サンは『可愛いなぁ~♪』って表現がピッタリの女の子♪(*ノノ)
私の友達とk君の彼女サンで話が盛り上がってる最中に、「k君」がこっそりと耳打ちして来て「なぁ美和、頼む…1万円貸して!」…Σ(゚ロ゚;三;゚ロ゚)
私達、学生に1万円は大金ですσ(^-^;)ノ
でっ、そんな大金どうするのよ?みたいな感じで問いただしたら、k君いわく…
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『ホ○ル代が足りない』から?ですって…( ̄ロ ̄;)ガァーーン!【笑】
探していた欲しいモノも見つからなかったし、持ち金に少し余裕のあった私は『倍返しね♪』と悪魔のささやきと1万円を手渡し、青い顔をしたk君と、そこでBYE-BYEしました♪(〃^∇^)o_彡☆(笑)
後ろを振り返ると「k君」と、それを追うようにして歩く彼女サンの幸せそうな後ろ姿が…(//▽//)
私もああして「彼サン」の後ろ姿に隠れながら、チョコチョコと歩いていた時期があったんだなぁ~♪☆彡
な~んて何処か懐かしくも、まだ心が痛む思い出が頭を過ぎる(>_<)
あの頃の喜びや戸惑い、悲しみや寂しさも、みんな遠い夜の空の花火のよう…
遠花火、触れし腕(かいな)も唇も…
幸せな日常の中で、少しセンチの入った美和でしたσ(^-^;)ノ
明日も、穏やかで素敵な1日となりますように♪ヽ('ー'#)/
- 男 友 達 ♪ -
【男 友 達 ♪】
女短大を卒業後、とある会社に就職し、その就職先の職場で『ずぅーーーーーーーーっと、周りから犬猿の仲?(笑)』と言われ続けていた、私と同期入社の男の子の話です♪(*ノノ)
私は、家具をコーディネートしたりするインテリアの専門学校に入学のため、この春に退職しましたが、課長サンをはじめ、先輩と同僚達には未だに、飲み会やらお食事会に誘って頂いたりと、とても良い関係が続いていました♪(ノ^_^)
そしてつい最近もお招きの電話を頂き、精一杯のおめかしとお洒落をして喜び勇んで会場入りし、懐かしのみんなとの挨拶などをしていると、特に仲の良かった『○美』が『ねぇねぇ、美和…今日は「○○君」の送別会なんだよ』と、そっと教えてくれましたΣ(゚ロ゚;三;゚ロ゚)
会社の人達は『私と、○○君が犬猿の仲』なのを知っていたので、私に気を使ってくれて納涼祭と称し私を呼んでいたのですヽ(゚ロ゚;)ノ【笑】
私は、それを疑うでもなく素直に納涼祭として受け入れて来ていたから、凄くショックが大きかった(>_<)
私は自分の小さな頃からの夢を追い、春から学生に…
彼は社会人と、もう交わるコトがないと思っていただけに、思いもよらない再会に、ただ!だた!ボーゼンとする私…(。_。;)
偽装の(笑)納涼祭も宴たけなわの頃、彼が私に近付きポツリと一言『9月から遠くの支店に、転勤することになった…』
私『(; ̄ー ̄)フーーン!でっ?』
彼『……』
彼『今度、主任を任されたんだ♪』
私『フーーン!出世をして、地方支店に栄転?バカじゃないの?(`^´)』
彼『……』
★【私と彼の口論が激しくなり、blogに載せるコトが出来ないような会話が続出の為、以下省略(笑)】
会社が主催してくれた、彼の送別会の席上で、しかも久し振りの再会にも関わらず、些細な事で口喧嘩…(T_T)
頭に来たので、2次会もそこそこに帰宅し、シャワーを浴び少し冷静さ取り戻すと、喧嘩をしてしまった自分に腹が立ち、さらに自己嫌悪(>_<)
そんな時、課長サンから電話があり、納涼祭と称して私を呼んだ今回のコトの顛末を話し始めました。
『課長、少し相談が…』と彼からある日、相談を受けたそうです。
『今度の俺の送別会の件ですが、会社の納涼祭と言うコトで、美和に伝えては貰えないでしょうか?もし正直に話したら、美和が来てくれなさそうで…』と、彼に懇願されたそうです
そして課長サンが優しい声で『嘘をついて済まなかったな』
『でも美和…判るよな?○○君の気持ちも、少しは汲んでやってくれ…』と、私を諭すかの様な優しく誠実な言葉に、私は、ただ!ただ!涙を流して頷く他はありませんでした(T_T)
それから数日後、彼の転勤の日
会社の人達に先日の失礼を詫びるとともに、彼が出発する時刻を聞き、彼が飛び立とうとしている某駅へ、勇気を振り絞り向かいましたσ(^-^;)ノ
そしてプラットホームで最後のお別れの時、いつも目をあわせれば喧嘩ばかりしてた男友達が、最後の最後に私に向かって微笑んだ(*'o'*)
私『どうして?』
彼『美和子が、微笑んでたから微笑み返したんだよ♪』
そこで初めて、自分も微笑んでいた事に気がついた( ̄ロ ̄;)ハッ!
『元気でねっ♪』と、私が小さい声で言うと『ぉぅ!』と少しはにかみ、照れくさそうに答えた彼の姿がそこにあった
最後の最後まで、素直になれなかったバカな私…(/_q)
彼を乗せた新幹線が小さくなり見えなくなるのと同時に、意地と言うオブラートに包まれていた私の本心が、涙とともに顔を覗かせる
本当は、ねっ・・・あなたと喧嘩ばかりしてた毎日が、凄く凄く楽しかった♪
あなたと居て、退屈しない毎日だった♪
言葉が足りない2人だったけど、
たけど…
だけど……
今いえるのは、やっぱり『ありがとう♪』
PS:『空は何処までも、繋がっているからね♪』
北海道は寒そうだけど、風邪などひかないように♪☆彡
そして寂しくなったら、いつでも帰っておいで♪(*'-^)-☆
またケンカして、憎まれ口をいっぱい叩いてあげるから…Σ(゚ロ゚;三;゚ロ゚)【笑】
あなたは案外、私の憎まれ口が好きなはず♪(*ノノ)
今度は少しだけ、素直になってあげるねっヾ( -)*)chu

女短大を卒業後、とある会社に就職し、その就職先の職場で『ずぅーーーーーーーーっと、周りから犬猿の仲?(笑)』と言われ続けていた、私と同期入社の男の子の話です♪(*ノノ)
私は、家具をコーディネートしたりするインテリアの専門学校に入学のため、この春に退職しましたが、課長サンをはじめ、先輩と同僚達には未だに、飲み会やらお食事会に誘って頂いたりと、とても良い関係が続いていました♪(ノ^_^)
そしてつい最近もお招きの電話を頂き、精一杯のおめかしとお洒落をして喜び勇んで会場入りし、懐かしのみんなとの挨拶などをしていると、特に仲の良かった『○美』が『ねぇねぇ、美和…今日は「○○君」の送別会なんだよ』と、そっと教えてくれましたΣ(゚ロ゚;三;゚ロ゚)
会社の人達は『私と、○○君が犬猿の仲』なのを知っていたので、私に気を使ってくれて納涼祭と称し私を呼んでいたのですヽ(゚ロ゚;)ノ【笑】
私は、それを疑うでもなく素直に納涼祭として受け入れて来ていたから、凄くショックが大きかった(>_<)
私は自分の小さな頃からの夢を追い、春から学生に…
彼は社会人と、もう交わるコトがないと思っていただけに、思いもよらない再会に、ただ!だた!ボーゼンとする私…(。_。;)
偽装の(笑)納涼祭も宴たけなわの頃、彼が私に近付きポツリと一言『9月から遠くの支店に、転勤することになった…』
私『(; ̄ー ̄)フーーン!でっ?』
彼『……』
彼『今度、主任を任されたんだ♪』
私『フーーン!出世をして、地方支店に栄転?バカじゃないの?(`^´)』
彼『……』
★【私と彼の口論が激しくなり、blogに載せるコトが出来ないような会話が続出の為、以下省略(笑)】
会社が主催してくれた、彼の送別会の席上で、しかも久し振りの再会にも関わらず、些細な事で口喧嘩…(T_T)
頭に来たので、2次会もそこそこに帰宅し、シャワーを浴び少し冷静さ取り戻すと、喧嘩をしてしまった自分に腹が立ち、さらに自己嫌悪(>_<)
そんな時、課長サンから電話があり、納涼祭と称して私を呼んだ今回のコトの顛末を話し始めました。
『課長、少し相談が…』と彼からある日、相談を受けたそうです。
『今度の俺の送別会の件ですが、会社の納涼祭と言うコトで、美和に伝えては貰えないでしょうか?もし正直に話したら、美和が来てくれなさそうで…』と、彼に懇願されたそうです
そして課長サンが優しい声で『嘘をついて済まなかったな』
『でも美和…判るよな?○○君の気持ちも、少しは汲んでやってくれ…』と、私を諭すかの様な優しく誠実な言葉に、私は、ただ!ただ!涙を流して頷く他はありませんでした(T_T)
それから数日後、彼の転勤の日
会社の人達に先日の失礼を詫びるとともに、彼が出発する時刻を聞き、彼が飛び立とうとしている某駅へ、勇気を振り絞り向かいましたσ(^-^;)ノ
そしてプラットホームで最後のお別れの時、いつも目をあわせれば喧嘩ばかりしてた男友達が、最後の最後に私に向かって微笑んだ(*'o'*)
私『どうして?』
彼『美和子が、微笑んでたから微笑み返したんだよ♪』
そこで初めて、自分も微笑んでいた事に気がついた( ̄ロ ̄;)ハッ!
『元気でねっ♪』と、私が小さい声で言うと『ぉぅ!』と少しはにかみ、照れくさそうに答えた彼の姿がそこにあった
最後の最後まで、素直になれなかったバカな私…(/_q)
彼を乗せた新幹線が小さくなり見えなくなるのと同時に、意地と言うオブラートに包まれていた私の本心が、涙とともに顔を覗かせる
本当は、ねっ・・・あなたと喧嘩ばかりしてた毎日が、凄く凄く楽しかった♪
あなたと居て、退屈しない毎日だった♪
言葉が足りない2人だったけど、
たけど…
だけど……
今いえるのは、やっぱり『ありがとう♪』
PS:『空は何処までも、繋がっているからね♪』
北海道は寒そうだけど、風邪などひかないように♪☆彡
そして寂しくなったら、いつでも帰っておいで♪(*'-^)-☆
またケンカして、憎まれ口をいっぱい叩いてあげるから…Σ(゚ロ゚;三;゚ロ゚)【笑】
あなたは案外、私の憎まれ口が好きなはず♪(*ノノ)
今度は少しだけ、素直になってあげるねっヾ( -)*)chu

