朝今起きて、

彼を仕事に送って、

玄関先でいつもフレグランスランプをつける


我が家の玄関♡

フレグランスランプの炎を
黙って見ているだけで
イマココに戻ってくる。

ボーッと眺めて、
火を消して、

その後のスパイシーな香りと、
香りが階段を登っていく感じを
味わっていた♡


一昨日彼が出してくれて
一緒に飾り付けした
クリスマスツリーの明かりをつける。
一生懸命の彼


ちょっと早めのクリスマスツリー🎄

明かりが

ぼわぁ
ぼわぁ

ってつく感じをただ眺めていたら、

昔のあることに
記憶が戻った。


それは、
仲が良いと思っていた
職場の友人と
理由はわからないが
疎遠になったこと

人づてに
その人にだいぶ嫌われていたことが
わかって

理由もわからない私はただモヤモヤしていた。

なんでそこまで
嫌われないといけないの?

そんなふうに考えていた。

10年以上前の話で、

もう、私の中で消化した話だと思っていたら

最近になってまたこの話を
人づてに聞く😱

その時、私は

まだあっちはそんなこと言ってるんか
10年以上もたっているのに!

って思ったけど、

実際は、
私自身が10年以上も
持ち続けていた案件だった😂

その人の
思い出の物も
環境も
何も今はないのに、

こうやってまた思い出すってことは
そうゆうことなんだろう😂

あのとき、
私は
彼女に言えないことばっかり
あったように思う。

彼女の機嫌を伺い、
結局自分が愛され続けたいと
願ったゆえに

彼女が仲良かった男性を
気になるだけで罪悪感を持ち、

話すことも
彼女ベースの事を話し、

嫌われることを
嫌った。

結果

自分自身に無理が生じてくる

そらそうだ、

私を素直に出せず、

嫌われることを嫌い、

ただ無意識に彼女にあわせる。

その無理が
あの状況を作ったのなら

距離を置かれ、
いきなり連絡をたったのも、

私が願ったこととなる。

なんだ。

あれも
私が願ったことだったんだ。


距離をおきたかったのは
私だった。

それに気づいた今、

なにも責める必要がなくなって

無意識に入ってた力が抜ける。



思い出させてくれてありがとう。



無理をしれた今
感謝でしかない。




竹内美和子