麦音の隣がビート資料館って初めて気づいた!

何回も麦音行ってたのに隣の施設のこと考えたことありませんでしたm(。v_v。)m

帯広には色んな資料館があって、行ってはみたいと思っていたうちの一つでした。もっと早く行けばよかった!


館長の佐藤さんがめっちゃ丁寧に案内してくださいました


これがビート

よく畑に黒い物体の山ができていたんですが

あれは収穫されたビートが山積みされていたんですね


スズラン印なのはどうしてですか?って質問した後に

実はロゴマークが変わるってお知らせを聞きました

新しいパッケージも見せてもらったんですが

ロゴマークの変更を知らなかったら

私もう砂糖買えなくなっていたかも⁝(ृᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ ृ   )ु⁝

一瞬塩みたいなイメージのパッケージに見える

やっぱり砂糖は赤いスズラン印じゃなきゃねぇ、、

山口県の下関にも工場があったんです。だから大概の山口県民も砂糖はスズラン印です!だからニッテンって言われてもわかんない。お砂糖はスズラン印のままの方がよかったかも。



十勝鉄道がビートを運搬していたそうです

昭和天皇が工場を視察されたことがあるので行幸記念碑があるんですって

入館料は300円です。入館記念に砂糖がもらえます

画像2枚目の私が持ってる箱に砂糖が入っています

ビート資料館を見学することで帯広の歴史も学べます。絶対行った方がいい!!私もっと早く行けばよかった

帰りに200m離れた先にある工場を車窓から見ました。トラックに十勝鉄道って書いてあったしスズラン印が描かれていました