Black & Whiteを、ラブコメ好きな後輩Sちゃんと観てきました映画

http://www.foxmovies.jp/blackwhite/

ヒロインは、遠距離恋愛のカレが住むLAに意を決して引っ越してきたのに、肝心の彼は他の女性とくっついちゃって、以来仕事に燃える独身女子。

ある日、見かねた既婚の友人が恋人募集サイトに彼女のプロフィールを勝手にUP。それがきっかけで、タイプの違う男性2人(2人ともわけありの職業)と知り合うことに!

彼女の友人が、かなりいい味出してます。アドバイスが笑えますあせる


ヒロインを巡る男性陣の攻防、彼女の二者選択の過程も、当人たちは真剣なんだけどウケる。

ポスタービジュアル見たとき、正直男性陣イケてないわと思ったんだけど、動いてるみたらステキだった!

こぶたは、クリス・パインのほうが、役柄も合わせてタイプでした。まゆげから上のデコ&頭が大きめですが、ね。

ちなみに後輩Sちゃんは、トム・ハーディー派。かぶらなくてなによりでしたwww







先日『わが母の記』を母と観賞。

井上靖氏の自伝的小説をベースにした映画。

樹木きりんさんの演技に脱帽でした。

老いていくうちに、誰が誰とか、近い記憶が曖昧になってこどもみたいになっていくおばあちゃんを見事に演じられてて、役者魂を感じました。

こぶたの祖父母は、記憶があいまいになることなく、病気ですでに他界してしまったので、同じ経験はしていないのですが、劇中の家族のあり方、その絆に感銘をうけました。

映画館で鑑賞されていたのは、60代のご夫婦や奥様ペアが圧倒的に多かったですが、アラサーやアラフォー世代にも絶対に響く作品だと思いました。

それにしても、井上靖氏って当時すごいセレブだったようですね。

こぶたも、いつか脱サラして本書いてみようかしら?!まぁ、書いても売れなきゃダメなんですけどね( ̄◇ ̄;)








『アーティスト』と『タイタンの逆襲』観てきました。

『アーティスト』は、出張時の機内上映でもやってたんだけど、アカデミー賞受賞作なので、劇場で観ておこうかなと思って。

モノクロ・サイレント映画からトーキーに変わる時の話なので、99%サイレント。

オーソドックスだしわかりやすい展開なので、サイレントだけど、違和感なく観れました。

ホロリと来るシーンもあったり、こぶた的には楽しめました。ただ、カラー高画質に慣れ親しんでる若い人には、なかなか広まらないかなと( ̄◇ ̄;)

『ヒューゴの不思議な発明』もサイレント映画についてふれているのだけれど、これは若い人にも楽しんでいただけるかなと。

『ヒューゴの~』に出てる子役のクロエ・グレース・モレッツは、こぶたがかなり注目してる女優さんです。


『アーティスト』鑑賞後、CG満載の3D映画『タイタンの逆襲』を観たので、ギャップがはげしすぎだった。

ギリシャ神話ベースなので、『インモータルズ』とか好きな方にはオススメ。

個人的には、少しわかりにくいターセム監督の『インモータルズ』のほうが高評価。『タイタンの逆襲』は、話が単純でギリシャ神話初心者にもわかりやすい展開。

気になったのは、出てくるペガサスが黒だったこと。こぶたの既存イメージでは白だったので。

しかし...やっぱり3Dメガネって慣れないなぁ。かけないでも、3D観れるようになったらいいのに。




先日観た観たドキュメンタリー映画『ひとにぎりの塩』

能登半島で、日本最古の伝統的な方法でいまも作られてるお塩にまつわるお話。

能登半島が世界農業遺産に認定されたことをはじめ、自分の国のことなのに知らないことばかり...( ̄◇ ̄;)

一緒に観た友人は、いま【メイド・イン・ジャパン・プロジェクト】というプロジェクトに携わってて、観た後にいろんな話をした。

海外の映像作品を、日本に紹介する仕事に携わってるけど、反対に国内のことには疎くなってるような...

子供の頃やってた日舞も書道も、最近お稽古してないし(>_<)

もっともっと日本の伝統を知ろう!と思い直すきっかけになった作品でした(^∇^)








iPhoneからの投稿
昨日、明日から公開になるブラピ主演「マネーボール」をジャパンプレミア@東京国際フォーラムで観てきました映画

実話をベースにした作品で、ブラピは実在の人物で、メジャーリーグのオークランド アスレチックスのGMビリー・ビーン氏を演じてます。

かつて、スポーツ選手のエージェントを目指してたこぶたにとっては、興味深い作品でした。

野球に統計学を用いて、予算はなくとも強い球団を作ることに挑戦した人のサクセスストーリー。

個人的には、数字苦手だし、スポーツっていろんなミラクルが起こり得るもんだと思ってるから、サイメトリクスはいまいちピンとこないな。

作品としては、主人公の葛藤を時にユーモラスに描いたりしてて楽しめました~。

「ソーシャル・ネットワーク」の製作陣が手掛けたそうで、実話にどのくらい演出加えてるかは気になるところ。















iPhoneからの投稿

週末は、アジア映画3本を試写。

1本目『運命の死化粧師』
死化粧師として働いているヒロインは、ある日、精神科医師の妻の遺体を担当することに。

その遺体は...ヒロインが高校時代に想いあっていた女教師で、死因は自殺だった...



観る前は複雑でドロドロかなと予想してたんだけど、ヒロインが感情を表に出さず抑えたかんじなので、重くは感じなかった。

しかし...自分の妻が結婚してからも想い続けてた人物が、彼女の元教え子の女性って...

旦那さん、切なすぎ...(T ^ T)







iPhoneからの投稿