Thanksgiving とは
イギリスから渡ってきた人たちが、ネイティブアメリカンに食料を分け与えてもらった事に対しての
感謝祭。(かなり大雑把だけど)

私はまたJohnさんのお家に招かれて
Byulと、アキちゃんも一緒に
美味しいご飯をご馳走になりました。

お肉は
ターキー派とローストハム派に分かれるらしいですが

ラッキーなことにどちらも揃っておりました。ヤッタ




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お肉の他に

ポテト類の料理と
緑の野菜を主にした料理、
スタッフィングと呼ばれる、
パンと卵といろいろを混ぜて焼いたもの(地域によっても異なる)
あとは、お肉やポテトとよく合うグレービーソースなど
あと、なんだっけ?

家族がみんな集まるのと、決まった料理を食べるのとで
日本のお正月みたいな雰囲気でっした。






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(Johnさん家の可愛いキッチン、ダイナー)


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(こちらは食前のアパタイザーたち)
なぜかキムチがありました。ご飯が恋しい!!


そしてあっという間に12月、来週は期末テストという
目の覚めるような月始めですー。

陶芸(ceramic)のクラスでお世話になっていた
Kirk先生が、突然倒れたと聞いた。
意識不明のまま二日経ち、
土曜日の未明に亡くなった。

学期の最後で、これから期末の講評を
してもらえるはずだった。

来期の授業もお世話になるはずだった。

バイトが見つからなかったら、特別に仕事をくれると言ってくれた。

ニヤッとする顔が可愛くて、
ジョークが達者。
みんなのパパであり、
陶芸界のアイドルでもあった。

優しくて、すぐに親しくなれて、
私の展示にもわざわざ足を運んで下さった。

本当に素敵な先生だった。

たった一学期しか一緒になれなかったけど、
ひとつひとつの会話が心に残ってる。

''粘土がなんで好きかって?
そりゃ、粘土の触り心地や、動きが好きだからだよ。たまに相性が合わない時もあるけどね、それでもいいんだよ。またいくらでもやり直しができるからね。”

とても悲しいけれど、
お会いできたことに感謝。

彼の心は作品と共にみんなの中でも
生き続けています。

ありがとう。
先週、7日から11日まで
4泊5日の研修旅行に行って参りました!

ニューヨークは若い歴史なのに古い街並みで
独特の雰囲気がありました。

アート漬けの毎日でした。

自分の中でもまだ消化しきれていないです。

現代アートはまた、この混沌とした時代から生まれる混沌としたアートなので、更に理解するのが難しいです。

写真も含めて日記を書いたら
いい記録になると思うので、また後ほど。
日にち通りに更新していくので
1日目は11月7日から始まります!