次の日学校に行く準備をして
ユイちゃんを起こした
美愉「ユイちゃん!ユイちゃん!」
ユイ「学校ぉぉぉーーーーー!」
美愉「うるさいな~そんなに嬉しいの?」
ユイ「うん!楽しみで全然寝れなかった」
めっちゃ寝てたやん!!
軽くイビキかいてたやん!
ユイ「行こう!!」
美愉「あっ!!!待って!」
ユイ「なによ~」
美愉「一様下着穿いて行こう?」
「私の貸してあげるから///」
ユイ「でもずっと浮いちゃうよ?」
美愉「あ・・・そっか・・・」
ユイちゃんが身に付けると
浮いたまま動くのか・・・
ちょっとおもしろいww
美愉「その服はなんで見えないんだろう?」
ユイ「さぁー?」
「も~いいから~い~こ~うぅ~」
美愉「はいはい」
美愉「絶対大人しくしてよ?イタズラとかしちゃダメだよ?」
ユイ「分かってるよ~しつこいな~」
美愉「約束だよ?じゃないと、、、」
平手「よっ!鈴本!」
「誰と喋ってんの?ww」
美愉「てってち!!」
「ははっ独り言・・・」
平手「こわっ!」
「早く行かないと遅刻すんぞー」
美愉「はいよー」
ユイ「お友達?」
美愉「うん」
ユイ「・・・・」
美愉「分かってると思うけど、2人っきりの時以外は喋り掛けられても無視するからね?」
ユイ「うん・・・」
教室に入って席に座りユイちゃんを見ると
笑顔でキョロキョロして
わー。へー。って言いながら
手をパタパタさせてる
ほんと可愛い天使だ///
授業中はちゃんと大人、、しく、、、、、、、はしていなかった
私の前で急に変顔したり、教卓の上でおしりを出して踊ったり
おバカ!!!
休み時間にユイちゃんの腕を引っ張り
屋上に向かった
美愉「ちょっと!ユイちゃん!いい加減にしてよ」
「急に笑いだして変な奴だと思われるじゃん!」
「もう連れてこないよ?」
ユイ「ごめんなさい・・・」
なにその上目使い謝り///
誰も、、、いないし、、いいよね・・・
美愉「キスしてくれたら許してあげる」
つづく