ユイ「ねー エ ッ チ ってなに?」






美愉「ファッツ!?」






ユイ「今日ねーママさんの見てるテレビで言ってた~」









ママどんなテレビ見てるんだよ・・・ 




クッションをポンポンして


ずっと聞いてくるし・・・ 







美愉「んー私も分かんないな~///」





ユイ「えー絶対嘘~教えて~?」







なんでこうもまぁー説明し辛い事ばっかり知らないのよ!!




わざと知らないフリしてからかってんのか・・・?







美愉「知らないってば///」





ユイ「ふーん分かった。じゃー調べて?」




美愉「えっ!?」





ユイ「その美愉ちゃんが持ってるスマホで調べれるでしょ?」







なんでそんな事は知ってんだよ!!





美愉「ダメ!」




ユイ「どうして?」




美愉「ダメなものはダメ!」




ユイ「いいよっ自分で調べるから」






ユイちゃんは机に置いたスマホを持って

ベッドに寝っ転がった







美愉「だーーー!分かった、教えるから!」





ユイ「やっぱり知ってんじゃん!」








変なサイトに行かれたら困るからね・・・




スマホを取り上げて、ベッドに座った





とりあえず口で説明できる範囲は説明した。


でもこのままだったら分かってる・・・





美愉「それで、子供が生まれるの///」




ユイ「へーどうやってやるの?」





ほらきたっ!



なんでも興味津々だね・・君は・・・








美愉「さぁ~やり方までは・・・///」



ユイ「じゃースマホで見せて?」





だよね・・・そうなるよね・・・






美愉「ってかさー天使ってどうやって子供作るの?」





ユイ「んーんと、転生って言ってね、、、」








ん?ん?ん?


なに言ってるか全然分かんない・・・



途中聞いたこともない言葉になってるし・・・






ユイ「それでねεζηθικλがねμνξοで」






怖い怖い怖い!!!


壊れた機械みたい!



だから何?間の言葉!?






美愉「わっ分かった!とにかく人間とは違うってことだね?」




ユイ「そういう事!だから子供作るところが見てみたい!」







ユイちゃん・・・・

君は何て事を言うんだい・・・



もうわたしゃ付いていけないよ・・・




ユイちゃんだから許せるよ?何も知らないし



その可愛い容姿だしね!!





それに相手が私でよかったよ?




まぁーちょっと変な事させちゃったけど///



これが男性だったら今頃ユイちゃん襲われてたよ?




「だったらオレが体で教えてやるよ!」

とか言われて・・・






ちょっとお前!私のユイちゃんに何してんだ!離れろ!ボケ!







ユイ「美愉、、ちゃん?」




美愉「はっ!」






勝手に変な事想像して、そいつをボコボコにしてたし・・・



自分が怖い・・・

 

 

 

 

 

つづく