母「美愉ーそろそろ起きなさいよー」



「休みだからってダラダラしないの~」





美愉「ふぁーーーーあ」




母「美愉ー?」




美愉「はーーい。もう起きたから~」





母「ご飯食べなさい!」




美愉「今行く!」




隣を見るとユイちゃんが

気持ちよさそうに寝ていたので



私は起こさないようにそっと部屋を出て

朝ごはんを食べた






美愉「ママどこいくのー?」




母「お友達の所~パパもゴルフで今日はいないから一人でお留守番お願いね」




「外出るときは鍵ちゃんと閉めるのよ?」






美愉「分かってるよ!いってらっしゃい」





母「行ってきます」















バタン


ドンドンドンドン





!!!




ご飯を食べていると2階から

すごい勢いでユイちゃんが下りてきた








美愉「なっなに!?」




ユイ「はぁービックリした!隣見たら美愉ちゃんいないから・・・」



「置いて行かれたのかと思った」







美愉「ユイちゃんに黙ってどこにも行かないからww」



「あとさぁー今はママいないから大丈夫だけど、さっきの扉の音とか足音とか聞こえちゃうでしょ?」



「ちゃんと慎重に行動して?」







ユイ「はい・・・分かりました・・・」







後片づけをし、お皿を洗っていると



急にユイちゃんが後ろから抱きついてきた






ユイ「ねぇ~今日は何する~?」




美愉「///」





あの・・・当たってるの///




うん。胸が・・・///






ユイ「ねぇー?これってなんのためにあるの?」




美愉「キャッ///やめっ、、て///」






胸を鷲掴みにされて、服の中に手を入れようとしてきたので


水道を止めて、ユイちゃんから離れた





ユイ「??」





美愉「なにすんのよ///」




ユイ「この二つなに?」





美愉「やめなさいっ///」




自分の胸を触っていたので

両手を掴んでやめさせた





ユイ「あとね~このさ~」





ユイちゃんは両手でスカートを持って

捲くり上げた






美愉「なっ///」





私はすぐに目を瞑り、

ユイちゃんに背中を向けた




パンツ穿いてない・・・///


モロに見ちゃったんだけど・・・///







ユイ「これも何?・・・・・どうしたの?」




美愉「分かった分かった説明するからスカート下ろして!!///」






ユイ「うん・・・」





あとで説明するからと伝え

先に部屋に戻らせた




はぁーーー心臓がもたない・・・








部屋に戻り、鍵を閉めた




変な意味じゃない・・・

念のため!念のためね!









自分で説明するのも嫌なので

保健の教科書を見せた




中学のやつ取っておいてよかった・・・






ユイちゃんはまじまじとその本を見て、




なるほどねー。と頷いていた







ユイ「美愉ちゃんも私と全く同じもの付いてるの?」





美愉「形とか大きさは違うけど同じだよ?///」





ユイ「へぇー見せて?」





美愉「はいっ!?」
 

 

 

 

 

つづく