私はユイちゃんと手を繋ぎ家に向った



帰ってる間もずっと私の顔を見ていたが


何も聞いてこなかった






どうしよう………好きになっちゃったかも








美愉「あーーーユイちゃんのせいでママに怒られたじゃん!」




ユイ「えー私のせい?」





美愉「そうだよっ!」




「あーお風呂入ってこよー」





ユイ「お風呂って?」





美愉「知らない!?あー入んないのか……」




「お風呂は……毎日入って体を綺麗にする………とにかく部屋で待ってて!!」





ユイ「分かった」





美愉「勝手に色んなとこ見ないでよ?」





ユイ「分かってますよー」







私は着替えを持ってお風呂場に向った






美愉「ふぅーー」








天使って本当かな………



見た目は普通の人間にしか見えないけど




でもママやパパには見えてなかったし……










ガラガラ






美愉「へっ!?ちょっ何?///」





ユイ「お風呂ってどんな事するのかなーって思って」




美愉「待って!///入ってこないでよ///」




ユイ「どうして?お風呂入ってるところ見せて?」






その発言ただの変態だから!!



浴槽の中で小さくなって体を隠した







美愉「お風呂は見せるものじゃないの!」



「恥ずかしいから出てよ///」





ユイ「恥ずかしい……どうして?」





美愉「あーもう!あとで説明するから早く出て!!」




ユイ「はーーい。わかりましたぁー」







なんなのほんとに///



急いでお風呂を出て、部屋に戻った



ユイちゃんはベッドでゴロゴロしながら

私を待っていた






ユイ「あっ帰ってきた!」





美愉「もー!お風呂は絶対に覗いちゃだめ!分かった?」





ユイ「どうして?なにしてるのか気になるもーん」




美愉「だめなものはだめ!」




ユイ「いいよーパパさんの覗くから~」





美愉「ダメダメダメ!!ぜーーったいダメ!」




ユイ「じゃー理由は?」




美愉「裸見られたら恥ずかしいからぁ///」





ユイ「えー恥ずかしい?皆裸で生まれてくるのに?」




美愉「私たちは恥ずかしいの!」



「それにユイちゃんだって服着てるじゃん!裸が嫌だからでしょ?」






ユイ「これは可愛いから着てるの~」




「別に恥ずかしくないよ?」





そう言ってユイちゃんは服を脱ごうとしたので腕を掴んでとめた





美愉「脱がなくていいから///」




「教えるから覚えておいてね?」




 

つづく