ここで内容を読まれてはまずいと思い
後で読んでと伝えた
なぜなら土生ちゃんの誕生日に
思い切って告白しようと思い
はじめてラヴレターという物を書いたから
SHOWROOMが終わり楽屋では3人だけの空間
なんだかとても気不味い……
みぃちゃんは私の手紙に嫉妬したのか
私も書けばよかったーとずっと言っている
よしっ!
朝イチで仕事のあるみぃちゃんは
すぐに帰っていった
土生「手紙読もうかなぁー」
目の前で読まれるのは恥ずかしいので
私も朝早いからと言って楽屋を出ようとした
土生「ちょっとゆっかー?」
菅井「先帰るね!でも手紙はここで読んで!絶対だよ?」
土生「分かった……」
土生ちゃんなら必ず読んでくれる
すぐに返事が聞きたくて
1階のロビーで待つことにした
菅井「…………」
「まだかな………」
土生「ゆっかー?」
菅井「土生ちゃん………」
「手紙……読んだ……?」
土生「うん……」
菅井「ごめんね……変な事言って………」
「でもずっと好「私も好き///」」
「へっ!?」
土生「私もずっと好きだったよ?友香の事」
ウソ………ずっと好きだったの……?
しかも今、友香って///
菅井「ほんと?」
土生「うん」
菅井「だってみぃちゃん………の事が好きって……」
土生「みぃちゃんの事は好きだけど友香の事はその……///それ以上で……付き合いたい好きかな……///」
菅井「///」
ん?でも………
菅井「だったらどうしてあの時みぃちゃんだって言ったの?」
土生「あの時って?」
菅井「相関図の時!」
土生「あ~あれね………」
「実はあのファイルこっそり見ちゃったんだ……」
菅井「え!?」
土生「見たらさぁー友香の矢印がずーみんに向いてんだもん………」
菅井「うん……」
土生「なんか嫉妬しちゃって……だから聞かれた時みぃちゃんだって言っちゃった」
菅井「それで……」
土生「みぃちゃんには悪い事しちゃったな……」
だからそう言ったんだ……
嫉妬してくれたなんて嬉しいけど
あの時はホントに泣きそうだった……
土生「ずーみんの……事は……?」
菅井「ずーみんは憧れ!」
「それにLikeだし………」
土生「私は?」
菅井「分かってるでしょ?///」
土生「んー分かんないww」
菅井「もー、、Loveだよ……///」
土生「私と付き合ってくれる?」
菅井「はい。よろしくお願いします。」
つづく