〜〜〜〜〜志田愛佳side〜〜〜〜〜
 
 
 
 
土生「織田奈那」



織田「はい!!!」






声でかっ!





土生「小林由依」



小林「はい」






土生「志田愛佳」



志田「はい」





土生「長濱ねる」



ねる「はい」











卒業式を終え




体育館の前に6人で集まり
喋っている







小林「愛佳とてち見事に無いね」




織田「だね」




小林「2人とも第2ボタンは?」






志田「お互い彼女にあげましたよ」




平手「その通りです」





織田「理佐もねるもないじゃん」








志田・平手「えっ!?」









同時に彼女のブレザー見た





2人ともボタンは半分なくなっていて

第2ボタンも付いていなかった







志田「理佐・・・」




平手「誰にあげたの・・・?」





理佐「同じクラスの子」



ねる「私も」





志田「・・・・」




平手「・・・・」






てちと目を合わせて言葉を失っていたら








ねる「嘘だよ!」




2人がポケットからボタンを出した。







志田「なんだよ」



てち「焦った~」






理佐「ふふっ」









私とてちの表情を見て
ゆいぽん、織田も笑ってる





こんなやり取りも今日で最後かと思うと


急に寂しくなり俯いてしまった







私の表情に気付いた理佐が優しく声をかけてくれた






理佐「寂しいけど・・・皆ともすぐ会えるし卒業したら楽しい事がたくさんあるって言ってたでしょ?」
 

 
 
  「だからそんな顔しないで?」






平手「そうだよ!2人のお店絶対行くからね!」





志田「おう!絶対だぞ!」








織田「皆と、、出、会えて、、ほんとに、、よかった、、、」




小林「泣くなよ」



織田「だって~」







ゆいぽんが織田の肩を抱いてなぐさめてるけど


ゆいぽんも涙が出てきて




織田に気付かれないように
サッと涙を拭いていた








志田「絶対また皆で集まろうな!」




平手「うん!」











6人全員で指きりをした

 
 
 
 
つづく