〜〜〜〜〜渡邉理佐side〜〜〜〜〜
平手「おはよう」
理佐「おはよう」
平手「昨日ねるとお家デートしたんだ~」
理佐「そうなんだ~何したの?」
平手「お喋りして~映画見て~ちょっと勉強させられた・・・」
理佐「それデート?ww」
平手「ちゅーしたもん!」
理佐「やっとですか・・・」
ねるとの話をする時はほんとに楽しそう
口調もいつもと違って甘えた感じだし
平手「でね~映画見てて感動的なシーンがあってねるが泣いちゃったから、自分は泣かずにカッコイイとこ見せようと思ったらねるより泣いちゃった~」
理佐「はははっw」
泣くか・・・
愛佳の泣いた所見た事ないな・・・
私は何度も涙を見せてきたけど
ケンカの時も、テレビを見てても一度も無い・・・
理佐「ね~その映画なんてタイトル?」
お昼休みになり
卒業したらの話になった・・・
愛佳だけが何も決まってないみたいだけど
私の隣で笑っててくれたらそれだけでいいと思った。
家に帰り服を着替え、お母さんに今日は晩御飯いらないと伝えた
バイト先に着き愛佳が階段から下りてきた
理佐「いってらっしゃい」
志田「行ってきます。」
カウンターの横には
理佐「おはよう」
平手「昨日ねるとお家デートしたんだ~」
理佐「そうなんだ~何したの?」
平手「お喋りして~映画見て~ちょっと勉強させられた・・・」
理佐「それデート?ww」
平手「ちゅーしたもん!」
理佐「やっとですか・・・」
ねるとの話をする時はほんとに楽しそう
口調もいつもと違って甘えた感じだし
平手「でね~映画見てて感動的なシーンがあってねるが泣いちゃったから、自分は泣かずにカッコイイとこ見せようと思ったらねるより泣いちゃった~」
理佐「はははっw」
泣くか・・・
愛佳の泣いた所見た事ないな・・・
私は何度も涙を見せてきたけど
ケンカの時も、テレビを見てても一度も無い・・・
理佐「ね~その映画なんてタイトル?」
お昼休みになり
卒業したらの話になった・・・
愛佳だけが何も決まってないみたいだけど
私の隣で笑っててくれたらそれだけでいいと思った。
家に帰り服を着替え、お母さんに今日は晩御飯いらないと伝えた
バイト先に着き愛佳が階段から下りてきた
理佐「いってらっしゃい」
志田「行ってきます。」
カウンターの横には
イスが出しっぱなしなっていた
誰か来たのかな~?
茜「ちょっと座ってくれる?」
理佐「うん」
店の事、友香さんとの事、愛佳との事
すべて説明してくれた
茜「理佐はどう思う?」
理佐「頑張る!」
茜「そう言うと思った。」
理佐「茜ちゃんと働けなくなるのは寂しいけど
愛佳と2人で頑張りたい!」
茜「よし!決まりだね!」
「友香に連絡するね?」
理佐「うん」
仕事が終わり愛佳にLINEをした
LINE
理佐〘ご飯作って待ってます。〙
志田〘やったーーーーーすぐに帰ります。〙
志田「ただいま~」
理佐「おかえり」
志田「わ~美味しそうなご飯だ」
志田「いただきま~す」
卒業してからのお店の事などいろいろ話し
ご飯を食べ終えソファーでくつろぎ
映画を見る事にした
志田「どうしたのそれ?」
理佐「一緒に見たいな~と思って借りてきた」
志田「へ~」
はじめの方から感動的なシーンがあり泣いてしまった
隣をみると真剣な顔で見ているが泣いてはいなかった
途中泣いている私を見て頭を撫でてくれて
愛佳の肩に私の頭を引き寄せた
映画を見終わってテーブルを見ると私が使ったティッシュだらけで
愛佳は一度も使う事は無かった
志田「いい話しだったね」
理佐「そうだね・・・」
志田「理佐泣き過ぎww」
理佐「愛佳は全然泣かないね?」
志田「・・・」
理佐「愛佳が泣いたとこ一度も見た事ないな~って思って」
志田「そうだね・・・冷たい奴だと思った?」
理佐「そんな事ないけど・・・」
愛佳はお母さんが亡くなってから一度も泣いた事がないこと、
泣きたくても涙が出ないことを教えてくれた。
話を聞いた後、愛佳を抱きしめ優しくキスをした
誰か来たのかな~?
茜「ちょっと座ってくれる?」
理佐「うん」
店の事、友香さんとの事、愛佳との事
すべて説明してくれた
茜「理佐はどう思う?」
理佐「頑張る!」
茜「そう言うと思った。」
理佐「茜ちゃんと働けなくなるのは寂しいけど
愛佳と2人で頑張りたい!」
茜「よし!決まりだね!」
「友香に連絡するね?」
理佐「うん」
仕事が終わり愛佳にLINEをした
LINE
理佐〘ご飯作って待ってます。〙
志田〘やったーーーーーすぐに帰ります。〙
志田「ただいま~」
理佐「おかえり」
志田「わ~美味しそうなご飯だ」
志田「いただきま~す」
卒業してからのお店の事などいろいろ話し
ご飯を食べ終えソファーでくつろぎ
映画を見る事にした
志田「どうしたのそれ?」
理佐「一緒に見たいな~と思って借りてきた」
志田「へ~」
はじめの方から感動的なシーンがあり泣いてしまった
隣をみると真剣な顔で見ているが泣いてはいなかった
途中泣いている私を見て頭を撫でてくれて
愛佳の肩に私の頭を引き寄せた
映画を見終わってテーブルを見ると私が使ったティッシュだらけで
愛佳は一度も使う事は無かった
志田「いい話しだったね」
理佐「そうだね・・・」
志田「理佐泣き過ぎww」
理佐「愛佳は全然泣かないね?」
志田「・・・」
理佐「愛佳が泣いたとこ一度も見た事ないな~って思って」
志田「そうだね・・・冷たい奴だと思った?」
理佐「そんな事ないけど・・・」
愛佳はお母さんが亡くなってから一度も泣いた事がないこと、
泣きたくても涙が出ないことを教えてくれた。
話を聞いた後、愛佳を抱きしめ優しくキスをした
つづく