ベビーチェア比較☆STOKKE TRIPP TRAP☆lNGRISINAファスト☆バンボ☆ | アラフォーママgossiの娘とお買い物blog

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外資系企業に勤めるアラフォーママgossiと娘の日々を綴るblogです。

娘が生まれて、必要になった大物と言えばベビーカー、チャイルドシート、ベビーベッド、ベビーチェアでした。

今回はベビーチェアについて書いてみようと思います。

我が家で実際に使用したのは3種、①バンボチェア、②イングリッシーナのファスト、③ストッケのトリップトラップです。

①バンボチェア




腰が座ってきて、最初に使ったのはこちらのバンボチェアでした。(我が家はお下がりで頂きました音譜)

バンボは6ヶ月かららしいので、他の椅子より早くから使えます。床に置いて使うのが通常の使い方ですが、お風呂場でも使えますし、安定のいい場所で、きちんと大人が見ている時であれば、椅子の上などにも置いて使えるなど、使い方に幅があることが便利です。車で外食に出掛ける時など、お店に持ち込んで座らせている友人もいました。

メインの生活の場が和室で椅子を使っていないのであれば、バンボだけあれば当面はOKだと思います。但し、ぽっちゃり目の赤ちゃんだと、あっという間に足が入らなくなったり、抜けなくなったりということがあるみたいです。

バンボは色が豊富なのと、赤ちゃんがすっぽりはまってる姿が可愛いのがいいですよね。

②イングリッシーナファスト




こちらは買う予定はなかったのですが、プレゼントで頂きました。

我が家では、離乳食を始めるタイミングで使い始めました。テーブルにくっつけて使うタイプですので、それなりにしっかりした作りのテーブルが必要です。

ベルトがあり、かなりフィットする作りなので、安心感があります。布部分はパラシュート的な素材なので、離乳食を食べていると直ぐに汚れてしまいますが、取り外して洗うことができます。また、畳むとコンパクトになるので、外食時などに使うことも可能です。

色数はあまり多くなく、写真のオレンジを初め、はっきりとした色が多いです。個人的にはあまり好きなデザインではないですが、機能性は抜群でした。

木の椅子や、バンボより、子供のお尻にフィットするので、座っていて楽ちんそうでした。

今思うと、ストッケのような脚のあるタイプより、床の食べこぼしの掃除が楽という利点もありました。

③ストッケトリップトラップ

子供が出来たら絶対この椅子がほしい~と夢みていたのがこちらでした。

椅子の高さを調節すれば大人になっても使えるというこちら。デザインも可愛いです。

お子さんによっては、暫くすると大人と同じ椅子に座りたがって、使わなくなってしまう場合もあるとききますが、一歳11ヶ月の娘の場合は、⚪⚪ちゃんの!と喜んで座っています。

もともとはベビー椅子はこちらだけを使う予定でした。別売りのベルトやクッションをつければイングリッシーナ同様、腰が座っていれば使えるので。

我が家の場合はイングリッシーナがあったので初めはそちらを使いましたが、1つだけ選ぶのであればストッケだけでよかったと思います。

イングリッシーナからストッケにシフトしたきっかけは、イングリッシーナは子供が自分で座ることができず、誰か抱き上げて座らせてあげる必要があり、腰痛持ちのばあばがギブアップしたからでした。

子供が自分で椅子に昇れるようになった頃にストッケをベルトなしで使い始めました。

ちなみに我が家のストッケはこちら。

ベビーピンクですラブラブ。初めは木目のナチュラルカラーの方がダイニングテーブルの色とと馴染みおしゃれかなと思ったのですが、実物を見たらThe 木目プリント!という残念な感じだったので、ペイントタイプのピンクにしました。

実物は薄い上品なピンクで、インテリアの邪魔になりません。

以上がベビーチェア3種を使ってみての感想ですが、肝心のコスパに触れていませんれでした。お値段は①4千円台、②8千円台、③2万円以上です。③は明らかに長く使える分、お値段もそれなりです。買うからにはせめて数年は使いたいですね。

①は使用期間が短い分、我が家のようにお下がりを狙うのもおすすめです。③は長く使うので、お下がりは回ってこないですからね。②は汚れるので、これまたお下がりは微妙~な感じです。

そういえば、もうひとつコンビのハイローチェアもありましたが、こちらは寝たきり時代に使っただけで、椅子としては使いませんでした。いかにも汚れやすそうだったので、食事用には気がひけました。もちろん洗えるんですけどね。

椅子だけの話が随分長くなってしまいました。参考になれば幸いです。