皆様、こんにちは。美的収納プランナーの草間雅子です。
今回のテーマは、私たちにとって一番身近なアイテム「財布」。コピー財布は毎日持ち歩き、人前でも頻繁に出し入れするという性質上、日常様々なシーンでその持ち主のイメージを決定づける最小・最大の存在と言えるかも知れませんね。しかも、見た目の印象だけではなく、私たちにとって非常に重要な“お金”と直結しています!
ここで質問です。
「現在、あなたの財布に現金がいくら入っているか、中を見ずに言えますか?」
誤差がプラスマイナス3000円くらいなら、まずまずお金の管理ができている=貯まる財布である可能性が高いと言えるでしょう。しかし、その誤差がそれ以上になるとちょっと怪しいかもしれません。
次に、「スーパーコピー財布に入っているクレジットカードの枚数はいかがでしょうか?」
これが把握できていない人は、かなりお金に対する意識がいい加減になっているかも!?
かつては企業で役員秘書を務め、以降は収納プランナーという職業柄もあり、公私にわたり沢山の方々の財布を拝見する機会のあった私は、ある時から「お金の貯まる財布、稼いでいる人の財布」には面白いほどある“共通点”が存在することに気づいたのです。
