Miwaの子宮頸部 円錐切除・PDT治療そして妊娠への道のり -66ページ目

Miwaの子宮頸部 円錐切除・PDT治療そして妊娠への道のり

婦人科健診で思わぬ結果に悩まれている方が多くいるかと思います。私も子宮頸部高度異形成に悩み、治療に専念しました。私のブログが、
少しでも多くの方の疑問解消や不安緩和に繋がり、また健全な方にも婦人科検診の大切さが伝わる事を祈ります。

3週間前に受けた細胞診の結果を聞きに行きました。

結果は、「ClassⅢb」でした。3ヶ月で、異形成ステージが進んでしまった事にとてもショックを覚えました...ショック!

結局、その日はコルポ診(※1)と組織診(※2)を受ける事になりました。

(※1)コルポ診とは
膣拡大鏡(コルポスコープ)を膣内に挿入して、子宮頸部や膣壁を拡大して精密に観察。子宮頸部異常病変の存在部位や異常の程度を把握できる。

(※2)組織診とは
コルポスコープにて膣内を観察しながら、
前がん状態やがんと思われる部位の一部を採取する。
採取する部位で異なりますかが、とても痛いです。私は、冷や汗をかきました。出血もあるため、暫くはタンポンをいれます。その日は、入浴も飲酒も不可でした。


結果はまた3週間後です。
重い足取りで帰宅...