Miwaの子宮頸部 円錐切除・PDT治療そして妊娠への道のり -50ページ目

Miwaの子宮頸部 円錐切除・PDT治療そして妊娠への道のり

婦人科健診で思わぬ結果に悩まれている方が多くいるかと思います。私も子宮頸部高度異形成に悩み、治療に専念しました。私のブログが、
少しでも多くの方の疑問解消や不安緩和に繋がり、また健全な方にも婦人科検診の大切さが伝わる事を祈ります。

今日は、K病院に組織診の結果を聞きに行きました。

診察をして以来、今さらしても足掻きだと充分承知してましたが、良い結果が出る事を祈って、運動や食事療法もしてみました。また、好ましくない結果が出ても大丈夫なように、心の準備もしておきました。

12時からの予約でしたが、一時間ほど待ちまして、ついに私の受診番号が呼ばれました。そして、診察室へ...

S先生から言われた結果は、

「高度異形成」でした...

こんな短期間で、人生で2回も高度異形成になるなんて最悪ですショック!

必死に堪えていた涙も、頬を伝いましたしょぼん泣いてばかりで、すみません...気持ちも体も元気なのに、この病気のせいで何度も泣かされています。歯痒く悔しい思いで一杯です。

S先生に、PDT治療を受けなかったらどうなるか聞いたところ、

「2年後に、癌になります。すると、子宮全摘になるでしょう。」

と言われました。癌...子宮全摘...私の人生に必要のない言葉ばかり...何で私がこんな辛い思いをしなくちゃいけないの。と色々な事を自問しました。

私の病変がある部位は、頸部に近い膣壁だそうです。ここに出来るのは、稀だとも言われました。時間が経つにつれ、この病変は膣壁の下の方に広がって行き、そうなるとPDT治療さえも出来なくなるので、早く治療をした方が良いと言われました。

S先生の「どうしますか?」という言葉に背中を押され、治療をする事を決意しました。

入院は、なんと13日後です!あまりの早さに驚きました。そんな短期間で、入院生活への心の準備、入院中に必要な物の買い出し、職場の上長への報告と業務の割り振り等、出来るのか不安でしたが、13日後の入院をお願いしました。

その後、看護師さんから入院についての説明があり、術前検査の指示も頂きました。血液検査・HIV検査・身体測定・肺活量検査・心電図等を済ませました。

また、事前に病室も見てみたいと思い、看護師さんにお願いをして、師長さんに案内をしてもらいました。実際の病室は、ホームページより明るかった気がします。

そして、入院の申し込みのため、入院課に行き手続きをしました。ラッキーな事に、個室か二人部屋かを選べました。暗室での孤独は頭が狂いそうと思い、二人部屋を選びました。

後は、入院を待つのみです。

S先生、宜しくお願いします!!