職場復帰は、特に疲労は感じませんでした。職場の色々な方に業務を割り振っていたこともあり、毎日がマイペースで充実しています
また、自宅療養中に、エクササイズとウォーキングをしていた効果もあり、体力面では問題はありませんでした
一番辛いのは、通勤です...まだ陽射しが強く、朝は必ず黒のフェイスマスク・サングラス・帽子を被ります。凄く暑いです。会社に着く頃には、汗だくの日もあります

日中の外出時はフル装備がまだまだ必要ですが、社内では少しずつ肌を出す様にしました。社内での服装の変化と症状を、まとめてみました。
☆職場復帰1週目
服装=帽子、マスク、サングラス、手袋
※マスクは、ネットで購入。UVカット加工がされていて、見た目は普通のマスクみたいです。
症状=顔のシミや指の日焼けが気になります。シミにはハイドロキノンを塗っていますが、効果はまだありません。指の日焼けは、色が小麦色かもう少し黒い色です。
☆職場復帰2週目
服装=帽子、マスク、手袋
※私の場合、目が一番症状が出ないので、サングラスを外しました。PCは、明るさ調整をしています。
症状=顔のシミは、ハイドロキノンの効果が出始め、気持ち薄くなった気がします。PDT仲間で、指が黒く日焼けをし、皮がむけたという方がいます。
☆職場復帰3週目
服装=帽子、マスク
症状=手袋を外しましたが、過敏症状は見られません。ただ、指の黒みが気になります。手の甲側の指の間接部分・肘が特に黒いです。顔のシミは、ハイドロキノン効果を実感できるようになりました

自宅の明るさは、いまだに暗いです
25wの電球と間接照明だけです...浴室の電気もつけていません。私は、慎重過ぎかもしれませんが、この時期はPDT仲間でも光の調整具合や服装等で悩む方もいます。火傷はしない気がするのに、過度かと思うような遮光に対して、疑問を持ち出します。さて、2回目の診察結果を報告します

退院直前の細胞診結果は、通常でしたら2回目の診察時に教えてもらえます。
結果は、
class 2 でした

治療後はまだ細胞が安定していないので、この程度のレベルが普通のようです。レーザー照射も、良く反応しているとの事です
ほっとしました
この日は、組織診とウィルス検査がありました。だいたい、2万円ぐらいです。ちなみに、私のウィルスの型は33・58・72型でした。33・58型はハイリスクのため、排出されないと再発のリスクがあると言われました
とにかく免疫力を高めないといけません!72型は、リスク不明だそうです...ハイリスク群の中でも、16・18型は一番リスクが高いようで、ハイリスクに感染した人の70%ぐらいが16・18型になるそうです。
診察を終え、先生にいくつか質問をしましたが、全て回答はフォトフリン注射3ヶ月後からでした。
1:温泉
2:美容院
3:黒系洋服からの卒業
4:肌色のストッキング
日中の外出時は、3ヶ月後でも帽子とマスクをした方が良いみたいです。強制ではないようなので、個人の判断になります。それと、指の日焼けも4ヶ月ぐらいしたら、自然と色が戻っていくそうです

来週末は、K病院の美容皮膚科に行ってきます
