長いと思っていた3週間の入院生活も、ついに折り返し地点です
入院前は、遮光生活への恐怖で泣いてばかりいましたが、今となっては本当に入院生活が快適です
素晴らしい仲間に出会え、先生や看護師さん、そして清掃員も皆さん親切です
今日は、100ルクスになりました
まだ明るいという実感は湧きませんが、次第に部屋全体が明るくなるのは分かります。先日落とした携帯のタッチペンは、見つかりませんが...
入院8日目ぐらいから、タッチペンを使わずにスマホを使用していますが、長時間の使用は指先が火傷をしたようにヒリヒリしてきます。術後症状は、昨日と同じようです。
午前中は、いつも通り過ごしました。そして、兵庫県から来られたIさんの病室へ行きました。とても明るい表情です
手術前とは、別人のようでした。手術が無事に終わり、肩の荷がおり安心したのでしょう。私も、そんなIさんの表情を見れて嬉しくなりました
午後になり、友達の通江がお見舞に来てくれました
私の大好きな桃が入ったフルーツの詰め合わせを持ってきてくれました。あと、玄米煎餅?も一緒に
健康オタクの通江らしいチョイスです。いつもの様に楽しく話しました。ありがとう、通江~
夕食になりました。Kちゃんには、妹さんが毎日来てくれます。とても献身的な妹さんで、羨ましいです
私は、テレビを見ながら食事をします。そして、いつもの夜のウォーキングへ

Uちゃんのネタも、まだまだ尽きません
Uちゃんは、退院後もKちゃんと私に励ましメールをくれます。さすが、リーダー
また、Uちゃんは自宅療養の過酷さも教えてくれます。(PDT治療患者は、退院後も1ヶ月の自宅療養が必要です。)さらに、Uちゃんは、入院生活の方が全然良いと訴えてきます(笑) 確かに、自宅療養中は、こんな風にウォーキングはできません
計画的に、過ごさないとなりません。今日も1日が、あっという間に終わりました。