会社健康診断の結果 | Miwaの子宮頸部 円錐切除・PDT治療そして妊娠への道のり

Miwaの子宮頸部 円錐切除・PDT治療そして妊娠への道のり

婦人科健診で思わぬ結果に悩まれている方が多くいるかと思います。私も子宮頸部高度異形成に悩み、治療に専念しました。私のブログが、
少しでも多くの方の疑問解消や不安緩和に繋がり、また健全な方にも婦人科検診の大切さが伝わる事を祈ります。

会社の婦人科検診にて、
「ClassⅢa 軽度扁平上皮内病変疑い」とのことショック!子宮頸部に異常があるようです。

確か、去年はClassⅡだった気が...

すぐに、総合病院で診察の予約を取ることにしましたグッド!

細胞診の結果は、国によって異なるようですが、下記のように分類されるそうです。

Ⅰ…正常
Ⅱ…異常細胞を認めるが良性
Ⅲ…悪性を疑うが断定できない段階
Ⅲa…悪性を少し疑う。軽度・中等度異形成を想定。このクラスから5%程度にがんが検出される。
Ⅲb…悪性をかなり疑う。高度異形成を想定。このクラスから50%程度にがんが検出さる。
Ⅳ…きわめて強く悪性を疑う。上皮内がんを想定。
Ⅴ…悪性。浸潤癌を想定。