誕生日の前夜家族で居酒屋に行った時お昼寝をしていなかった2歳の娘はほとんどご飯中に寝ていました起こしてもすぐに寝入っていたので…そのままにでもそのおかげでご飯をゆっくり食べれて息子とも色々と話す事ができました
家に居ても息子とは色々話してきたつもりでいましたが…私は息子にこんな質問をしてみました。
「お父さんがお母さんて〇〇(娘)より〇〇(息子)に対しての方が甘くていつも構ってるよねって言うんだけど〇〇(息子)はどう思う?」っ聞いてみました。
息子はほぼ即答で「お母さんのそばにはいつも妹がいるし僕がお母さんの横に行きたいのに行けないって思ってた妹がお母さんのお腹の中にずっといてくれたら良かったのにって思った」と、
こんな回答でした
いつもケンカもするけど仲良く遊んでもくれる息子ですが心の中ではお母さんを妹に取られた様な気持ちがずっとあったんだな…と思いました。
息子は何かと手がかかるタイプで私はどちらかと言うと娘が生まれてからも息子に対しての方が手をかけている気でいましたが親がしている事と子供が望んでいる事は違うんだなって思いました

二年生の息子はきっと私が思っている以上にまだまだたくさん甘えたいし抱きしめて欲しいんだとわかりました
「お母さんがくっついて来て嫌がってるふりしてるだけで本当は嫌だなんて思ってないから、お母さんの事が世界で一番大好きだもん」だって
こんな事を言ってくれるのは本当に今だけだなって思いますが愛情表現が豊かな息子に育ってくれて嬉しいなって思いました
たまには子供達の本当の気持ちに触れて話し合う時間も大切ですね