あんな、こんなで、しかじか、そもそも、こういうわけで。

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ペットのことを書いたり・家族のこと書いたり

独り言だったりな、あんな、こんなで、しかじか、そもそも、こういうわけでな日常。

しばらくはお受験ネタなども書いてみます

こんな母でも、息子はお受験に目覚め・・・orz


嗚呼、お受験。


合格できるのか?


3年後が楽しみだ。

Amebaでブログを始めよう!
おはようございます。


昨日の朝は、小学校で読み聞かせボランティアを行ってからの出社でした。


息子の小学校では月に一度、父兄ボランティアによる
本の読み聞かせがあります。


私も今年度からボランティアをはじめました。


もともと、我が家では寝る前の習慣として
読み聞かせをしていました。

息子は4年生ですが、いまだ楽しみにしているようです。


我が家の読み聞かせは、娘5歳と息子9歳が
交互で読んで欲しいものを決めています。


小さい頃は、パペットを使って読んでみたりしていました。
さすがに今はやっていませんが…


また、私の読み聞かせの特徴として
登場人物が3人ならば、会話文は3人が話しているように読む
3人それぞれになりきる感じです。


私はプロではありません。
が、ページをめくる速度
本の持ち方(絵がたくさんある場合特に)
読むスピード、抑揚に気をつけます。
また、本にばかり視線を配るのではなく
きいている子供たちにも目線を送ります。

子供たちが飽きている、楽しくないという表情も
ワクワクしているという気持ちもよくわかるからです。


これは、実は仕事でプレゼン発表する際にも、役立ちます。


間合い、呼吸、視線配りは通じるものがあるからです。


ちなみに、息子は国語は好きな教科ではありません。
読書は大好きですが、国語は嫌いだそうです(笑)

けれど、読み聞かせ効果なのか
読解力がかなり高く、点数は良いです。
(塾のテストでも)

読解力を鍛えるポイントとして
私の工夫として
読み聞かせの後に簡単なクイズをします。


お話の中のポイント
『誰が』、 『何を』、『どうした』
『いつ』『どんな』などをクイズとして出題します。


何回かやっていると、子供たちもそのあたりを注意してきくようになります。


ぜひぜひ、お試し下さい。

塾に通い始めた、息子9歳。


塾の授業は楽しいが、宿題が多いので愚痴を言うようになった。


宿題に時間がかかって自分の時間がない


でも、これは絶対に言うだろうとあたしの中では「想定内





我が家の、いや、あたしとの約束。


「自分で決めたことは最後までやること」


「どんなに辛くても文句は言わないこと」





毎日・毎週押し問答が繰り広げられた。





最初に宿題が大変だといったはずなんだから


いまさら愚痴口言うな・・・


だったら辞めてしまえ。




もちろん、毎日わからないところは教えたり


なんとかやる気が出るようにとあれこれ手は尽くしてみた。





が・・・・あたしも仕事をしているわけで


しかも5歳の娘もいるわけで


相方はまったく自己中で、そんなことスルーなわけで


こっちも徐々にストレス爆発



むしろ、こんなままじゃ


受験までの3年間乗り切れない



勉強って、無理にさせるものじゃなくて


自分がやりたいって気持ちが大事だと思うから・・・




何度も何度も話し合った。




そのたびに息子は「辞めたくない」という。




大人だって自分を節制してがんばるのは大変だから


9歳の子供に強い精神力を求めるのは酷なのかもしれない。




他のご家庭はどうなんだろう???




あたしはずっと悩んでいた。





中学受験をしたいと言い出した息子に


ためしに春期講習を受けさせることにしたあたし。


春休みは宿題もないし、あたしにも仕事でいないので


ちょうどいいか(笑)



しかし・・・・


いやはや、春期講習っていっても


4年生の通常のコースに入塾している子供たちが復習的なかんじで受けてるだけあり


ぬおぉ


学校とは違ってなんというすばらしきテキスト


いやあ、すごくためになる>あたしににとっても。


でも、やっぱり難しい。



いきなり行って大丈夫なのか?と思っれいたが


初日終了後に、息子からメールが来た。


「授業、すごく楽しいよ」


楽しい?


楽しい?


学校の授業で、一回でも「楽しい」なんて


言ったことないんですがwww


さすがプロ、やはりプロ。


つかみは、OK的な感じってやつですか?


まあ楽しけりゃ、払った金も無駄ではない。


でも、それと中学受験とはまた別だし。


1週間程度の春期講習も終わり、さて、どうするんだろう?


と思っていたら・・・


「4月からもこのまま塾に行かせてほしい」


と懇願された。



ゲームほしいとか、漫画かってくれとかならわかるけども、


塾行かせてくださいって・・・・



なに?開眼したのか?悟りをひらいたのか?




しかし、かなり本気モードらしく、確かに春期講習でも宿題もがんばっていた。



ゲームも週末しかやらなくなったし、むしろ喜ばしい。



うちのルール


「自分で決めたことは最後まで遣り通す」



だから、中途半端な気持ちじゃ行かせられない。



宿題多いからイヤだとか弱音を吐くぐらいなら行くなと行ったが


かたくなに、「がんばります」という。



いやはや、根負けしましたよ(笑)




でも、多分、きっと、算数・国語の2科目よね?って思ってたら


理科の授業は楽しいので4科目がいいとおっしゃる。



うひゃー、それって、塾弁もたせねばならんのだが・・・


終わるの9時前だぜ?


((ヽ(゚〇゚;)オロオロ(;゚〇゚)ノ))



確かに、考えてみたら、うちの息子は科学読み物が大好きで


枕元にある愛読書がこれ↓


子供の科学 2008年 06月号 [雑誌]
¥680
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その気持ち、わからなくない。


いや、むしろよくわかる。



たしかに、あたしもマニアックだから


それはよくわかる。




そうして、あたしは中学受験に踏み入れた。


というか、どっちかというと巻き込まれた?