- 前ページ
- 次ページ
「僕は太陽で 妻は花なんです。だから早く良くならなきゃいけないんです。」
患者さんが言った言葉。
今まで普通にできたことができない・・
歩きたい・・
意思を伝えたい・・
怪我をすることになった自分の行動に後悔し・・
職場にも迷惑をかけ・・
家族にも心配をさせて・・
早く家に帰りたい・・
でも身体がうまく動かせない・・
痛い・・
辛い・・
悲しい・・
苦しい・・
こういった思いを毎日感じてます。
脳の障害で言葉が上手く話せない方も声が出ない人も意識が朦朧としたままの方もいて、想いを人に伝えられない苦しみは表情から伝わります。
答えなんかないのに答えに一番近い答えを見つけなければならない職業として働き始めてましたが、今はまだ業務に慣れることと安全にリハビリすることで精一杯です。
自分のリハビリの信念と言うのもまだまだ見つからず。まぁ仕事を始めて1ヶ月で見つけられるわけがないのですが・・(・_・;)悩む毎日。。
なにがこの方の幸せなのか?
80歳90歳にもなって痛い辛い思いをさせてでもリハビリをしなきゃいけないのか?
自分でできなくても人の手を借りればいいんじゃないか?
残りの人生なにを楽しみに生きていくのか?
自分になにができるのか
答えがないのに答えを探し続けそうです。
でも、ずっとしたかった仕事だ!!がんばろう!
そして、おやすみの日は考えないようにしよう!
だから今日は美容室に行って髪をサラサラストレートにしてきます!
梅雨の時期はセットめんどくさいから前準備(笑)
あと給料ちょっと入ったから、洗濯機を買おう♪
最後に
「僕は太陽で 妻は花なんです。」
この言葉は患者さんが悔し涙と嬉し涙を流しながら言った言葉です。
「奥さんは僕の花だから 元気が出るように 太陽のぼくが毎日そばにいて照らしてあげなきゃダメなんです。
なんでこんな怪我をしてしまったんだ。
でも奥さんを残して死ななくて良かった。
早く歩けるようになってそばにいてあげたい。
肩を揉んであげたい。」
80過ぎたの患者さんが涙を流して話してくれました。
涙を堪えて聞きました。
勉強して、ちゃんと手に技術をつけよう!
今日も勉強だ(`・ω・)ゞ










