あたし、みみぃ☆9歳!!

明日は待ちに待った・・・『金星の太陽面通過』だからコーラルが作ってくれた

ヒマワリヒマワリの首飾りでおめかしして首を長~~~~くして待ってるあたし♪
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明日の6月6日午前7時過ぎ~午後2時前まで『金星の太陽面通過』という珍しい現象の

天体ショーを見ることができます。


金星が6時間半以上もかけて太陽を横切る姿・・・見られるんです!!


先月の金環日食の際にコーラルが知ったかぶり~をしてみなさんに明日の

金星の太陽面通過のことをお知らせしていましたが明日に迫ってきましたので

もう一度知ったかぶり~をしてもらうことにします。


水星や金星は地球より太陽に近い軌道を描いているので、地球から見ると太陽と

これらの惑星が日食の時のように重なって見えることがあります。


なんだかしょっしゅう起こっていそうな現象ですが、日食よりもめったに起こらない

とっても珍しい現象なのです。


日食と比べるとなんだか地味~~な感じがしますがぜひとも太陽面を横切る金星さんを

見て差し上げてください☆


1882年以来、2004年6月8日に起こりましたが全国的にお天気が悪かったようなので

残念ながら観測が出来なかった地域が多かったようです。


明日の6月6日の後は・・・なんと!!105年後の2117年まで起こらないので

『私は2117年まで生きられる!!』というお元気な人しか次の金星の太陽面通過は

見ることができません。



★金星って・・・どんな星?★


  大気の9割が二酸化炭素で、その温室効果で地表の温度は400℃以上もあります。


  上空には分厚い濃硫酸の雲が金星全体を覆っていてこの雲が太陽の光をよく反射

  するので金星はとっても明るく見えるんです。


  「明けの明星」や「宵の明星」とも呼ばれる金星は、日の出前か日の入り後の

  少しの間しか見ることができません。


  金星は地球よりも内側の軌道を公転しているので真夜中に見ることはできないんです。

  

  地球が真夜中の時に見える外惑星(『水金地火木土天海』の地球の外側の惑星)は

  地球を挟んで太陽と反対側に位置付くこともあるので、真夜中にも見られます。

  (その時に肉眼で見ることができるのは火星、木星、土星です☆)


  内惑星である金星は、地球からは見かけ上、いつも太陽の近くにあるように見えるため

  見られるのは太陽の光を遮ることができる日の出前か日の入り後の少しの時間だけ

  なんです。

  

  同じく地球の内惑星である水星は金星よりももっと太陽に近いために金星よりも

  見られるチャンスが少ないんですよ!!

  (次の水星の太陽面通過は2032年に起こります。)



そんな見られるチャンスが少ない内惑星の太陽面通過なので明日はみなさん、

ぜひとも日食グラスを忘れずバックに忍ばせてお出かけされて下さいね^^


先月の金環日食の時はコーラルがあたしの日食グラスを用意してくれなかったので

あたしは金環日食を見ることができなかったけれど・・・

三十路を過ぎてもなかなか結婚しないコーラルの草食弟っちがあたしに日食グラスを

買ってきてくれました。


どお?あたし・・・似合うかしら?

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コーラルの弟っちも彼女ちゃんもコーラルの星空博士(天文宇宙検定3級)よりもカッコイイ

銀河博士(天文宇宙検定2級)だからコーラルも今年は銀河博士になれるといいのだけれど・・・

3級とは比べ物にならないテキストの難しさにコーラルは悲鳴をあげてます。


コーラルが星空博士から銀河博士になれば・・・・ん???あたし・・・いいことあるのかな?

別にないなー(・・;)


金星の見かけの大きさは太陽の約1/30なので、みなさんしっかり探してちょー目