本日・・・またまたお隣の国の島に日帰りで出かけて来ます。


そんな訳で初めての予約投稿というものをTryしてみます。


時間を設定するだけでちゃんと投稿できるのかしら???


何だか不安だー(・・;)



さて・・・☆モクモク黄砂の街からこんにちは 2日目☆~in 中国・北京~


この日の朝食は前回お話させていただいたように・・・

前日の夜の散策でコンビニを探せず朝食を調達できなかったので朝ごはんはこちらオレンジリンゴバナナ


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今回も・・・ホテルで朝食は一度もとれず仕舞い。


一度はホテル内で優雅に朝ごはん食べたかったなーー。


さて、この日がメインの万里の長城!!ですが、その前に・・・



★天安門広場 てんあんもんひろば★


奥に見えるのが★人民大会堂★中国の国会議事堂です。


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激動の中国の歴史を見守ってきた世界最大の広場。


天安門広場前の道路を挟んでこちら側に故宮博物館があります。


★故宮博物館 こきゅうはくぶつかん★(世界遺産)

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かつての皇帝の居城だった紫禁城(現・故宮博物館)の正門に当たるのが天安門になります。


正面の天安門の写真は人に揉まれて撮れなかったのでこの日の夜にまた散策しに来ます。

ライトアップのキレイな写真は後半にー( '∇^*)^☆

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まだ早い時間なのにもうこんなにすごい人!!

前回お話したようにこの日は中国でも大型連休の真っ最中なのでこんなに人が

ごった返しています。

中国国内のツアーの目印、赤のサンバイザーの観光客の皆さんが分かりますね。


前日の地下鉄乗車の際にもそうでしたがこちらでも入り口で手荷物チェックが

(機械に通すだけ)あります。


“並ぶ”という習慣はないのかな・・・どんどん私の前にこの↑の大勢の人が

なだれ込んできて潰されそうになる。


自分の前には横入りさせない!!という強い意志を持ってディフェンスしてないと

いつまで経っても順番は回ってきません。


さて、中国の人口13億人のパワーを感じながら・・・宮殿と宝物をバッチリ見てくるゾ!!


建物の傍には・・・このようなものが!!

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何度か大火災に見舞われた為に常に水瓶に水を貯めておき、火災に備えていたようです。



九龍壁(きゅうりゅうへき) 中国三大九龍壁の一つ。


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幅31m、高さ3,5mもある巨大壁画です。


現存する宮殿では世界最大といわれているのでこのように↓10mもある城壁が!!

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この日はどこもかしこも・・・高速の上も・・・とにかく渋滞だらけで予定通りにはいかなさそうなので

万里の長城の前に急遽、明の十三陵に行くことになりました。



★明の十三陵★(世界遺産)は明の時代13人の皇帝達が眠る広大な広大なお墓です。


こちらは★定陵★明14代皇帝、万暦帝が眠るお墓です。


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ここに眠っています。


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最後にやっと今回の目的の地、万里の長城へ~~~!!


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この日は中国国内からの観光客の方々が大勢来られてたので車では入り口近くの駐車場まで

入れません。


このシャトルバスに乗って入り口まで行くようです。



★万里の長城★(世界遺産)


全長8000kmのこの大城壁は歴代の諸王朝が2500年に渡り、増改築を繰り返してきました。

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本場の黄砂は予想以上にモクモクで見えにくいですが、すごい人です!!


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比較的坂も緩やかな“女坂”はと呼ばれるこちら↑はこのようにたくさんの人たちと

ひしめき合って登っていかなければならなさそうだったので私たちは急傾斜で登る人が少ない

こちらの↓“男坂”を挑戦してみることにしました。


登りは写真を撮る余裕もないくらいでしたが下りはこんな感じ。

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おじ様たち・・・手すりを持たないと進めないようです。

これだけ傾斜があると一歩一歩しっかり踏み進めないと転げ落ちそうになります。


男坂の方は女坂と比べてこのようにまだ人と人との距離があるのですが階段で

少し詰まってくるとどんどん背中を押されてしまいます。


私の選択ミスだったポンチョ型のカーディガン、編み目が粗いので

どんどん掌で押してくる中国のおじ様の上着の袖口のファスナーが引っかかり、

転びそうになったりもしました。危ない危ない。


知らない人に体を押されたり腕を引っ張られたりするのはとても抵抗があるけど、

中国の方々はあまり気にしないのかしら?


帰りの駐車場までのシャトルバスを待つ列も列が列になってない。


数少ない欧米の人や私たちはどんどん順番を抜かされ、結局バスを45分も待つことになった。


ここでバスが到着するたび、中国の方々はどんどん押して前に出てくるので

かなり危険な状態です。


バスには結構な人数を詰め込まれますがそれに乗れなかった人が今度は列に戻ってきて

ぎゅうぎゅうバックしてくる。


私の真後ろは中国の方の親子連れ。お母さんがベビーカーを押している。

私の前からぎゅうぎゅうとバックして来られると私のお尻で赤ちゃんを潰してしまう!!


さすがに身の危険を感じてくる。ぎゅうぎゅうは止まらないのでとっさに「押さないで下さい!!」と

また日本語で叫んでしまった。


叫んだって将棋倒しになりそうなその“押し”は止まないのでこりゃヤバイ・・・と思っていた所で

斜め背後から私の腕を掴みスッと持ち上げてベビーカーの上から引っ張り出してくれた人が

いたのです!!


斜め後ろは確かアメリカの人っぽかったけどその混雑で誰が助けてくれたのか分からず、

「ソーりー、サンキュー、シェシェー」と言っておいた。

これならアメリカ人でも中国人でも日本人でもお礼の気持ちは伝わるだろう。


私達が乗るバスが到着するとそりゃもう前日の地下鉄どころじゃない!!


皆、一目散に走って席を取ろうとするのでいつ事故になってもおかしくない。


自分の身は自分で守らねば!!


席を取る為に私は走ったりはしないけど、最高のディフェンスで私の前には誰も行かせない!!


こんな大変な思いをしたこちらの万里の長城で慌ただしく駆け巡った5つの北京・世界遺産巡りは

終了~!!


北京に来たからには北京ダックを食べなきゃならないのに、この日のツアー終了予定時刻(夕方)が

大渋滞の為に大幅に遅れて19時半を回ってしまい、行きたかった北京ダックのお店は大混雑!


仕方がないのでデパートの飲食階の北京ダック屋さんに行ってみるもこちらもいっぱい。


時間も遅いのでその北京ダック屋さんの前のお店の餃子屋さんで最後の夜の晩餐を楽しんだ。


その同じ階にはこんな見慣れたお店もありましたよ。

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階下に下りる最中、せっかくだからとお洋服を見てみましょう~とお店の中に入ってみる。


思っていたよりもちょいとお高くて可愛いお洋服もたくさんあったけど泣く泣く諦め階を下りていく・・・。


いつもは自分の分のお土産はなかなか調達できないのですが今回は何か欲しいなぁ~なんて

思っていたのでその気持ちが届いたのかこんな可愛いチュニックを99元(日本円で1400円弱くらい)

で、見つけました。


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ブレちゃったので小さい写真で(;^_^A


こんなに可愛い薔薇がたくさんついていますラブラブ

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帰りは天安門広場のライトアップの様子を見にくたびれた足を引きずって向かってみました。


★天安門★


毛沢東の象徴画を掲げる中国のシンボルです。

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1949年、この門上で毛沢東が中華人民共和国の成立を宣言しました。



★毛主席記念堂 もうしゅせきねんどう★


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朝にも目にした夜の★人民大会堂★


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翌日の北京最終日、やっと念願のパンダさんに会いに行けます~パンダ