6月17日はおまわりさん👮の日だそうです。夢の中で110番に電話しようと思っても、何者かに追い駆けられてあせってしまい(どういう夢よタラー)、なかなかうまくいかないmiw15です。

現実の話として、普段は「間違う訳ないじゃない!」と思っていても、パニックになれば「救急車救急車は110番だっけ!?」などと頭が真っ白になってしまうのかもしれませんね。

 

ドラマのファンなので真面目に書こうと思っていたら、1年近く経過してしまいましたが・・・映画「劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命–」をスクリーンで見ました。現在はBlu-rayやDVDが発売されていますし、レンタルも可能ですね。いずれ地上波でも放送されるでしょう。

 

劇場版コード・ブルー1

 

感想です。ややネタバレが入っていますので、嫌な方は読み飛ばしてください注意

 

初の劇場版ということで、期待と不安の両方を抱いていましたが・・・個人的には良かったと思います。涙腺が弱い方はハンカチを準備したほうがいいかもしれません(わたしを含めて、映画館ではそんな感じでしたので・・・えーん)。

序盤からいきなりドクターヘリ🚁出動です。飛行機事故による負傷で「最後の旅行」に行けなくなった、スキルス性胃がんの患者さん(このがんは発症原因が特定されていないそうで・・・初期の発見が困難で進行が早く、症状が出てがんが見つかった時には進行している場合が多いらしく、治療も難しいのだそうです)。残された時間が少ない中、彼女は恋人とよりを戻し、結婚式を挙げることを目指します。

そこで活躍するのが、藤川&冴島カップルなのですが・・・しかし・・・ガーン

そして、再びドクターヘリの出動要請が入ります。空の次は海・・・海ほたるでフェリーの衝突事故が発生。藍沢・白石・緋山・冴島・藤川の5人と、成長したフライトドクター候補生・フライトナースたちは、困難な現場にも果敢に挑んでいきます。彼らの活躍によって救われる命。ところば・・・あってはならない二次災害がまたもや起こってしまいます。結末はどうなってしまうのでしょうか(医療ドラマ病院が好きな方は、ぜひ一度ご覧くださいませ)。

 

ドラマで紡がれてきた人間関係やストーリーがしっかりと受け継がれていて、その集大成として作られた映画だと感じました。ファンは(ファンでなくても)感動した方が少なくなかったのではないでしょうか。だからこそ、あれだけの興行収入に至ったのだろうと思いますニコニコ

「こんなに大事故が多発するなんて、現実的にはありえないよね?」

というツッコミがありそうですが(わたしもちょっと思いますけども)、それを言ったらフィクションが成り立たなくなってしまうので、大目に見てあげてほしいですお願い

灰谷先生の復活など、次世代の候補生たちもいい味を出しているのですが、やっぱりレギュラー5人の信頼感グッが半端ないです。もうすぐそれぞれの道が分かれてしまうけれど、最初の頃からは考えられないくらい、強い絆と友情で結ばれている仲間たち(あ、2人は一緒の道でしたねラブラブ)。さすがに長い付き合いなので、役者同士も仲良しのようで微笑ましいです照れ それにしても、藍沢先生=山Pはあいわらずカッコイイですねー、浅利君も好きですよ・・・というか、みんな好き! これからもがんばってください。

患者役ではかたせ梨乃さんが独特のキャラクターを演じ、良い意味でインパクトがありました。映像という形ではありますが、故・児玉清さんが出演されたことは感慨深いものがありました。柳葉敏郎さんや中原丈雄さんにも出てほしかったなー、残念。

 

劇場版コード・ブルー2

 

グッズの紹介です。即日完売してしまったのでしょう、映画館ではパンフレットしか購入できなかったので悔しくて、フジテレビe!ショップでの再入荷を待ってから爆買いしてしまいました・・・ドラマ放送時にヒットしたフライトジャケットの再販はないらしいです。かわりにスクラブが出ていましたが、さすがにあれは恐れ多くて・・・もし買ったとしても、着る勇気はないタラー

 

現在放送されている医療ドラマと言えば、「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」が好調のようですね。コード・ブルーの4thシーズンは・・・実現が難しいかもしれませんが(あるとすれば次世代メンバー中心?)、劇場版の第2弾はいつか実現させてほしいですね。期待していますキラキラ