安易なタイトルに逃げたのではないかって? 記憶にございません!
記者会見や国会中継を見ていると、記憶喪失の人って多いのかな・・・と考えてしまいます。
諸事情で「奢っちゃる!」と言い放ち、集まった友達と鰻を食べてきました。
友達はランチ後、それぞれ用事が入っている様子。暇なのはわたしだけか・・・![]()
仙台市長町の「楽膳 ふ久寅」さんです。入口からすでに老舗の雰囲気が漂います。
駐車場
は5台ほど。店内は広い訳ではないようで、土用の丑の日の日曜日+七夕まつり
という日柄、やっぱり混んでいました。暑い中すみません、予約した者なので先に店内に入らせて頂きます・・・![]()
鰻のひつまぶし(上)・・・これが最初から目的でしたので、迷うことなく注文。
まずサラダが運ばれてきましたが、これ以外にも5種類のおばんざいが店内中央に置かれ、バイキング風に自由に取って食べることができます。この日は、うの花・さつまいものレモン煮・ひじきの煮物・高野豆腐・切り干し大根というような料理でした。おふくろの味、体に優しい味付けといった感じで、美味しく頂きました。
友達が追加注文した、鰻の肝焼き(1串5切)は淡泊で癖がない・・・柔らかいな、という感想。
メインのひつまぶしですが、鰻はさすがに上品・美味です
仕入れ・開き・串打ち・焼き・蒸し・焼き上げに至る全作業、お店で行っているそうです。産地は分かりませんが、少なくともスーパーやお弁当で見られるような特徴(濃いタレによる誤魔化し、骨っぽさなど)は一切ありません。さすが。もうちょっとタレが欲しい気もしましたが・・・素材を生かす意味では、タレは控えめでちょうどいいのかもしれませんね。
薬味はパンチ
が弱かったので、もっと風味のあるネギなら最高だったかも。
最後はお茶漬けで締めました。ビールを頂いたせいか、出汁を注ぐ器を間違えるボケをやらかしました
が・・・お腹がいっぱいになってきても、お茶漬けならサラッと頂けます。ひつまぶしの良いところです。
いつかボーナスがまともに出るようになったら、次は特上メニューを注文してみたいものです(と大風呂敷を広げてみる)。ごちそうさまでした。
★★★
料理・味:4
お酒・ドリンク:3
コスパ:3
サービス:4
雰囲気:3


