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アニマルコミュニケーションと、

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動物たちとの暮らしの、

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アニマルヒーラーのRaintree-Yokoです。

 

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アニマルコミュニケーション、チャリティモニター様募集でいただいた、

モニター料金、ご寄付のご報告です。(2022年5月23日現在)

 

2022年1月~5月の

モニター募集の収益の半額、

34,500円に、

自分で少し足した40,000円を、

下記の8団体に、

5,000円ずつ寄付させていただきました。

 

犬猫の殺処分は、

大きな社会問題となっています。
 

昨年末に環境省から発表された、

2020年度の犬猫の殺処分数や、

譲渡数などの統計は、

飼い主が持ち込んだり、

所有者が分からず引き取られた犬や猫は、

72,322頭。

このうち39.866頭が、

新たな飼い主さんに引き取られました。


殺処分されたのは合わせて23,764頭で、

このうち犬が4,059頭、猫が19,705匹。

過去最少となりました。

 

この数字は、動物愛護団体さんや、

個人ボランティアさん、

行政の方などなど、

多くの方々の尽力があってこそです。

コロナ禍が続いた中、

すごいことだと思います。

 

行政との連携をされている団体さんも、

増えてきましたが、

なかなか行き届いていなかったり、

連携していても、

センターが飽和状態になってしまったりなど、

課題は山積みです。

 

昨年の6月からは、

繁殖業者やペットショップの飼育数や管理方法などを規制する

数値基準が初めて導入されています。

一部の劣悪な飼育防止が目的とされていますが、

この規制対象には、

殺処分防止に取り組む動物愛護団体も含まれています。

 

この規制によって、

行き場を失う犬猫が増えることにならないでしょうか。

 

「一部の劣悪な飼育防止」

のために、

犬猫を切り捨てるのではなく、

人間の側への教育だったり、

登録制ではなく資格導入だったり、

他にすべきことがあるような、

なんともピントがずれているようにも、

思ってしまいます。

 

愛護団体も個人ボランティアも、

どこもぎりぎりの状況の中、

小さな命を救うために、

頑張っているのは一目瞭然。

 

そんな状況の中、

「受け入れ」についての議論が成されていないのは、

本当に残念なことです。

 

 

下記が、寄付をさせていただいた団体さんのご紹介です。

物資の支援、マンパワーも常に必要です。

是非、リンクをご覧いただけたらと思います。

 

**********

 

◎特定非営利活動法人おきにゃあわんネットワーク様

 

 

 

人と動物が共生できる社会を目指し、

殺処分ゼロの先の、

「保護しなくとも殺処分ゼロ」を目標とされています。

 

「微力はゼロではない」

 

啓発活動に加え、

成犬譲渡促進プログラムなどの

社会貢献活動も行っています。

 

代表も副代表も、

とてもステキな方です。

 

 

◎ねこたまご様

 

 

 

札幌市動物管理センターからのレスキュー活動を

行っている団体さんです。

ご近所のママ友だったおふたりが立ち上げ、

里親希望の方には、好きなときに来てもらって触れ合えるように、

また障害のある猫も障害を個性として見てもらいたいと、

半年前に店舗型里親募集オープン施設

「ねこたまご+Café」を開業し奮闘されています。

 

 

◎NPO法人アニマルサポート高知家様

 

 

 

猫のTNR活動に力を入れながら、個人ボランティアさんとも連携をし、

その活動の輪を広げていっています。

高知県には、四国で唯一愛護センターがないのだそうです。

動物愛護センターの早期建設と行政との連携を目指しておられます。

「犬猫を棄てない!!」

という意識の向上にも、力を入れておられます。

 

 

◎ウエタ アマンダ リサ様

 

 

 

個人ボランティアさんです。

ご主人とふたりで犬猫を保護し、譲渡会に出したり、

ご自身の英会話教室の生徒さんに譲渡したりしてたそうですが、

ご主人が亡くなり、そしてコロナ禍となる中、

猫たちを守るために奮闘されています。

コロナ禍での譲渡会の中止は、

どこの団体さんも、個人ボランティアさんも、大打撃だったと思います。

 

 

◎淡路島ハピニャン様

 

 

 

淡路島の野良猫のTNR活動をされています。

ブログには、「淡路島のらねこZEROの会」とあります。

子猫や、リリースできない成猫は、

里親探しもされています。

 

 

◎Life with Cat様

 

 

 

TNR活動や譲渡会開催を根気よく行うことで、

過酷な環境で生きる猫たちが、

これ以上増えない社会を目指していらっしゃいます。

千葉市では、個人ボランティアさんの為の「ねこの譲渡会」を月2回開催。

アメブロで、いつもステキなポスターを拝見しています。

 

 

◎アニマルハートレスキュー様

 

 

 

横浜駅・関内駅の猫の避妊去勢保護活動から始まり、

その後、茨城での処分頭数の多さを知り、

茨城県動物指導センターからの引き取りも開始。

近県ボランティア団体との連携も行い、

ネットワークを拡大してらっしゃいます。

 

 

◎CAPIN(動物愛護を考える茨城県民ネットワーク)様

 

 

 

茨城県を中心に、

日本全国で犬猫の保護・譲渡、保護シェルターの運営、

野犬問題への対応などを行っています。

茨城県の殺処分ゼロに、大きく貢献されています。

 

 

 

この世の生きとし生けるものが、

幸せでありますように。

みんなが、

「生まれてきてよかった」

と思える社会になりますように。

 

今日も愛と感謝を込めて。

 

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