存在が薄れていく
自分がどこに居るのかが分からない
戻ることを諦めてるのかもね
だけど何とかしたい
君の為ならなんでもする
だからそばにいるだけでいいんだ
それで何処かに居る私は
確かな幸せを感じていた。
何故君たち人間は
私の苦しみを気づけない?
この肉の塊のほぼが裂けているのに
裂けるところまでいかないと
分からないの?
君もそうだよ
何故?
君は私の理解者だと思っているのに…
自分のことばっかり考えて
だけど、
それでもそばに居たいと私は願う
この肉の塊が肉片になっても
私はあなたのそばに居たい
私は無理してるように見えるけど
これが私であって、君と居るのが
私の願い、且つ私の幸せです。
君の素敵な笑顔を見ることが、
私の生きる力になります
なのに君は何故、
離れる決断を簡単にするんですか?
私が無理してるように見えるから?
いいえ、
さっきも言ったとおり
夢を叶えるために、
頑張っていただけです
多少の無理は致し方ないでしょう
壊れるまで頑張っている
なんて君の思い込みを治してほしい
決して私は無理などしていない
