はじめまして。
ひとり親家庭育ち、ゆとり世代(平成生まれ)のソーシャルワーカーumico(うみこ)です。

twitterから来てくださった方も多いかもしれません。
twitterでは、福祉に関することや自分が働く中で感じたことを、働き始めてからのこの3年くらい思うままにつぶやいていたのですが、もう少し深く、福祉について、また自分自身について考えてみたいと思い、このたびブログを開設いたしました。

そもそも文章を書くことや、自分の思いを発信することは嫌いではなかったので、
いつかはブログで福祉のことやひとりのゆとり世代と言われながら育った20代として、世の中について考えてみたいと思っていたのです。

ですがなかなか日々の生活や仕事に追われて、ここまでいきつかないままでした。


なにせ一人っ子で、昔からファンタジーの世界で、妄想することは得意だったので(笑)大人になった今も、頭の中ではいろいろ思い巡らせるのですが、どうもtwitterでの250文字以上の文章を書くのにはなかなか一歩踏み出せないずぼら、ゆとり世代のためようやくこぎ着けた、といった感じです。


そのため、きっと更新頻度は不定期ですし、twitterでの発信のほうが多い気もしますが、気長に見守っていただき、時にはさまざまな価値観から、問題提起いただければ、幸いです。

ここまでの文章でおわかりのように、まだまだまとまった文章を書くこともとても苦手です。

ソーシャルワーカーに必要なスキルの中でも、簡潔にわかりやすく相手に伝えるということは欠かせないものだと思っているのですが、日々難しいなと実感しています。

ですので、しばらくはこのブログで発信する中で、伝える力も磨いていけたらと思っています。
(おつきあいください・・・汗)

と、ここまで書きましたが、そもそもソーシャルワーカーってなんじゃい!?と思っておられる方も多いかもしれません。

福祉業界は、どうしでも狭い世界で、同僚同士では傷のなめ合いのようになってしまうことも、多くあるので、業界外の方、もしくは他領域の方からの意見はぜひともこのブログを通して教えていただきたい!という思いもあるのです。

あわせて、「福祉」についてすべての方にもっと身近に感じていただけるように、微力ですが、生活に役立つ福祉の視点もご紹介できたらと思っています。

と言っていると、はたして私は何者で、どの領域で仕事をしているのか、と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

ここでの発信はあくまで個人的な見解であることを前提としていますが、ソーシャルワーカーという仕事柄、なかなか身分すべてをさらけだすことが難しいのです。

とても簡単にいうならば、対人援助職をしています。

あわせて仕事だけでなく、私自身の人生も福祉と近いところで生活してきました。

そんな話も追々ここでもお話していけたらと思いますが、私自身が「家族」というものに、ある種こだわりもあり、縛られていた時期が長かったこともあり、そのしんどさと四半世紀向き合ってきて、今があると実感しているので、改めて乳幼児期から成人するまでのおおむね25年間の時代が、いかに人格形成に影響するかという部分について、個人的にとても関心があります。

研究文献とかないかな。と思ったり。
自分で研究テーマにしたいなとも、野望を抱いています。


とまあ、長くなりましたが、これからぼちぼち更新していけたらと思っています。

どうぞ、細く長く、よろしくお願いいたします。