帰ってとにかくネットで調べまくった
遠視とはモノを見る焦点が眼球よりも後ろで結ばれる屈折異常で、
正視はぴったり眼球のサイズで焦点が合い、近視はそれよりも前で合う。
人はもともとみんな遠視で生まれてきて、正しくモノを見て育つうちに
脳に「見る」という能力が獲得されていく。
だけど、みうのようになぜか片方の眼だけが視力が伸びずに遠視の
ままで過ごしていると、「見る」という能力が得られないため
自然と見える方の眼だけで見るようになり、ますます使われない眼は
視力が伸びないらしい・・・
そしていくらレンズを入れて矯正しても視力が1.0以上にならない場合を
弱視という。
人間の視力が最も伸びるのは6歳まででそこからは緩やかになり
9歳を過ぎるとほとんど伸びない・・・
などが書かれてた![]()
みうはもう5歳と5ヶ月・・・
早くしないと手遅れってこと??
その週の土曜日、詳しく検査するために再び眼科へ
両眼にアトロピンという瞳孔を開いて調節能力をなくす目薬を点眼して
1時間ほど待つ。
瞳孔が開きっぱなしなんやからとてもまぶしいみたい
だんだん眼も見にくくなってきて1時間の間がもたへん・・・
その状態で視力検査をする