
以前もブログに書いたかもしれませんが、私水族館大好きなんです
この水族館も、渡米当初にリサーチして存在を知っていたのに「近いからすぐ行ける」という理由で、逆に在住1年以上経っても行かずじまいでした。
「このままじゃいつまでも行かれない!いい加減連れて行けー!
」と妻が暴れたことにより、晴れて初訪問を果たすことが出来ました。お初の水族館〜わくわく(((o(*゚▽゚*)o)))
そこまで広い水族館ではないので、チケットは入館時間で細かく区切られていました。入ると結構混んでる。ゾロゾロ並びながら、順に水槽を見ていきます![]()
うわ〜この魚、身体が透き通ってる![]()
光が当たってよく見える〜。
館内を見始めてすぐ気付いたのは、水と水槽のガラスがすごく綺麗で生き物が見やすいこと!
ガラスが曇ったり水が濁ったりしていないので、くっきりはっきり見えます。
ガラスがあまり反射しなくて、写真も撮りやすい
お魚と緑がこんなにも鮮やか!
進んでいくと大きな水槽があり、大きな亀やサメがゆったりと泳いでいました。
シャッターチャンース!
ウミガメは見たことあるけど、こんなに大きな水槽で他の生き物と一緒に泳いでいる姿はあまり見たことが無いかも![]()
すごく大きなサメもいました。怖かっこいい〜
奥にはウミガメも見えます。
迫力満点!さぁ次は何が出てくるかな![]()
なんとも派手なカラーのタツノオトシゴちゃんがお出迎え
何匹も立ってました。
自分が辰年だからか、タツノオトシゴを見つけると特別な気持ちになります
英語名は"seahorse"だけど、やっぱり”馬
”より”竜
”に見えちゃう。
ツボから小ちゃいお顔がひょっこり。本当は4〜5匹入ってるんですけどね。撮るタイミングが合いませんでした( ̄▽ ̄;)
こちらのウツボが実際に見ると、まぁ大きくてぶっとい!
黄色?黄緑?身体のお色も派手で、まさに海のギャング
こんなの海中で遭遇したらパニックになっちゃう。
館内の装飾も結構こだわっていて、この辺りは海賊船のイメージでした。暗い雰囲気とウツボさんがまた合うこと。
続いて、爬虫類や蛙エリアに来ました![]()
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※動画や写真を載せていますので、苦手な方はビュン!とスクロールしてくださいm(_ _)m
爬虫類って、見に行ってもあまり動いてない印象がありませんか?ワニとか、トカゲとか、イグアナとか…。
たまたまなのか?こちらの水族館は活発に動いている生き物が多くて驚きました
大きくて白いアリゲーターが2匹居まして、のそのそ動いてたんです。ワニなんて動かない生き物の代表格なイメージなのに
人が多くて撮り損ねたので、次回はカメラに収めたいです。
色鮮やかなトカゲ(?)が舌をチロチロ。
これが正真正銘のスプリットタン![]()
カラフルなカエルたちも![]()
綺麗すぎて置物の様。ヤドクカエルって水族館でよく見かけますよね。ここの水槽は結構大きくて、かなりの数入っていました。爬虫類や両生類のコーナーはビビりつつも必ず見ちゃう![]()
もう半分以上進んだかなー?
突然開放感のある場所に出ました。
青と水色の装飾、窓の外の青空でなんて爽やか
あの形はもしや…?
そう、ここはエイ"stingray"のタッチプールなんです!
しゃがんで足元のプールに目をやると、
なんとも可愛らしいサイズのエイが沢山泳いでいる!![]()
え、エイって触っても大丈夫なの?尻尾に毒あるんじゃなかったっけ?((((;゚Д゚)))))))
まぁちゃんと処理されているんでしょうσ(^_^;)子どもも大人もキャッキャとはしゃぎながらエイにタッチしていました![]()
私には勇気が足りず
次回リベンジなるか?エイのタッチプールは初めて見たので、大変衝撃を受けました。
これ以外にも、イソギンチャクや小さなサメなどのタッチプールが館内数カ所にあり、子どもたちは楽しそうに海の生き物と触れあっていました。
私はタッチプールを見ると、映画『ファインディング・ドリー』を思い出します。生き物からしたらねぇ、触られたくないよねぇ(^_^;)
エイを満足いくまで眺めたら、次の水槽へ向かいましょう![]()
長くなりましたので、続きは次回へ!
もう少し館内の様子をご紹介します
こちらは週末に一気に冷え込む予報
夜になると急に雪が降ってきました。これ以上風邪を悪化させないためにも、この週末はお家で暖かくして過ごそうと思います![]()
皆さまも良い週末をお過ごしくださいませ
最後まだ読んでくださり、ありがとうございました!それではまた〜![]()











