記念日温泉旅行③ホスピタリティ編 | 妻と夫の心地よい暮らし

妻と夫の心地よい暮らし

結婚8年目の夫婦2人暮らし。自分たちが心地よいと思える暮らしを目指し、日々協力しながら生活しています。2022年秋から、夫のアメリカ駐在に帯同中。日常のあれこれを自由に綴っていきます。

こんばんは。



冷え込みがどんどん厳しくなってきましたねぇ雪の結晶12月もあと半分ですもんね雪だるま




さてさて本日は、旅レポその③です鉛筆

よろしければお付き合いくださいm(_ _)m




お宿と夕ご飯に大満足して、

たっぷり眠って…朝だー!晴れ



朝ご飯だー!爆笑




前夜と同様、

スタッフの方が迎えに来てくれました。





夜とはガラッと雰囲気が変わった廊下。



夕食の時と同じお部屋で朝食です。





うわわ〜朝からなんと豪勢なキラキラ



和食か洋食が選べるのですが、

2人とも和食を選択。



地元のお野菜や出来立て豆腐、地元の蒲鉾や土鍋で炊いた新米、名物のうーめん等々…



どれもこれも美味しいよ〜笑い泣き



お腹パンッパンだったけど、

ひとつ残らず全て頂きましたお願い






一生の不覚…デザートの写真を撮り忘れましたチーンコーヒーで一息ついたところで思い出しました(苦笑



ずんだ餅やヨーグルト、フルーツが出てきました。うまうまもぐもぐ



こちらのコーヒーカップ、それにお箸とお茶碗が、私と旦那さんで違うものが用意されていました。



それぞれ素敵なものばかり。



私の方はどれも可愛らしく、このコーヒーカップも気に入ってしばらく眺めていましたキラキラ




朝ご飯を堪能した他にも、

感激した出来事が。




この日は生憎、朝から雨が降っており、私たちは「雨か〜DASH!」と少しガッカリしていました。



しかし、スタッフの方々は、

私たちにこう言いました。



「ここは車が上がってこないから、外が静かなんです。だから雨の音が聞こえてきて、風情があるでしょうほっこり四季やお天気の移ろいを感じられて、本当に良い所なんですよ。」



もっと素敵な言い回しだったのですが、

ニュアンスは大体こんな感じ。



ガガーン!ガーン

なんて素晴らしい捉え方!

雨の日を良いと感じる心、私には無かったあせる



言われて耳を傾けてみると、

雨がシトシト降る音、

雨粒がトタンにトントン落ちる音。



確かに…良きデレデレ



ご飯を運んでくれた時には、

「この炊き立てご飯の香りは格別ですね。この香りを嗅ぐと、いつもお腹が空いてしまうんですよ照れ」とお話ししてくれたり。




今日は〇〇方面に行ってみる予定だと話すと、オススメのお店をいくつか教えてくれ、それをわざわざ小冊子に付箋を付けて持って来て下さったりびっくり



あぁ、ここのスタッフの皆さんは、このお宿や土地が本当に好きなんだな。だから、ただ仕事をするのではなく、ここの魅力をお客さんにも伝えたいと思ってくれてるんだな、と感じました。



とても嬉しかったですおねがい



お宿や食事の良さだけでなく、スタッフの皆さんのおもてなしの心を感じて、思い出深い滞在となりました。



お部屋に戻る前に、本館内をウロウロ。







紅葉が良い感じ紅葉





さよなら、さよなら本館。



チェックアウトをしてお宿を離れる際は、おかみさんが何度も手を振ってくれていましたバイバイ



帰りたくないよー!えーん



いつかまた泊まりに行きたいです



お宿の思い出は以上になります。あとはちょこちょこっとしたオマケ編を書いて、旅レポは終了します。



すっかり長くなってしまって…σ(^_^;)

お付き合い頂き、ありがとうございます!



皆さまも1日お疲れ様でしたブルー音符

暖かくして、ゆっくり休んでくださいね。