久しぶりのブログのUPです。
タイトルは、限定記事にしても見れるんでどうしようかと悩みました。
もうツイッターを見た方は知っています。
事の発端は小学1年生の聴覚テスト。
検査に引っかかって耳鼻科の受診をしました。
その時の結果は『滲出性中耳炎』
聴力レベルは
10で、低い音が聞きづらい程度。
聞きにくい事は有っても大丈夫。
治ると思いますよ…とのことでした。
その頃から少しずつ悪くなっていたのかな?
2年の担任には少し耳が聞こえにくいのでと伝えていたのに
『聞こえないフリをする』と言われ
3年の担任には『僕の話を聞いていない』
4年の担任には『ぼーっとしている』と言われていました。
海に『先生のお話し聞こえてる?』と何度か聞いたところ
『意味がわからん』
『聞こえてる』
と言っていたのでそんなに深刻にかんがえていなかったですが
今から思うと聞こえていなかったんだと思います。
前後の話が途切れて聞こえているので『意味がわからない』当然だと思います。
5年後半から
キョトンとしている回数が増え
家の中でも呼びかけても返事をしない。
テレビの音量が大きい。
聞き間違いが異様に多い。
ニュアンスが近いので私の滑舌が悪いのかな…と思ったりしていました。
それでも、明らかに
野球や空手の時の動きがおかしい…
最近自分でもおかしいと感じ始めたのか
耳鼻科に行きたいと言うので先週木曜に行ってきました。
結果は聴覚26db
普通の健聴者は0~10db
20有れば問題が無いそうです。
海の聞こえている周波数はかなりの高音で
人の声は聞き取りづらいという結果。
鼓膜の奥のお部屋の気圧の調節が出来ないために
ずっと鼓膜が凹んでいて
トンネルの中にいるような感じだそうです。
そんな状態じゃ、確かに聞こえにくいし聞き間違いが多いですよね。
そして、なによりもなまじ聞こえるだけに
誰もわかってくれない。
小さな頃から、
相手のお話を聞く時は目を見て口を見て顔を見て
雰囲気を感じて、全部でお話を聞くのよ。
と教えてきていましたが
微妙にそれが良いようにも悪いようにも…
両方に作用していたみたいです。
海は音楽家になりたいらしくって
今年に入ってから楽しくピアノのお稽古に行っていました。
耳が悪い事で音楽家になれないかもって心配をしていた海。
でも、音階はきちんとわかるみたいなので大丈夫だよって話をしました。
当分の間は鼻から空気を入れるという治療をするようです。
耳の悪い子供を持つお母さんに相談したところ
小児耳鼻科に行った方が良いと言われたので
来月中に受診に行こうと思います。
少しの間、ブログの更新が不定期になりますが
元気にしていますので
ご心配なさらないでくださいね。