皆様こんにちは
2月3日の節分は
ご自宅でそれぞれ豆まきなどをされていたみたいですね。
我が家も勿論いたしました。
うちの太まきは弟が某回転寿司店の店長さんで
今年も太まきをくれたのでそれをバクっといただきました。
向きは「西南西」だから、
海と二人でトイレの方向を向いて食べました。
ところが!!
2口ほど食べたところで包み紙をふと見たら
「暗い部屋で」って書いてるじゃ有りませんか!!
そんなこと初めて知りました。
みなさんはご存知でしたか?
あわてて、海に指でその紙を指し示して
部屋の電気を消して
玄関の明かりを頼りに無言で食べ続けました。
暗闇でお寿司を食べるなんて初めての経験です。
これで、平穏無事に過ごせるかな。
さて、その翌日である昨日は4年最後の参観日。
授業内容は、「2分の1成人式でした」
「世界に一つの花」
「手紙」
「生きてこそ」を笛で吹いて、
それぞれ自分に託すメッセージの発表もありました。
海の将来の自分へのメッセージは
「整骨院の先生になっていますか?」でした。
小学4年生のこの一年で感じた事を表した一文字は「心」
心を育てる事の大切さ、難しさをお話ししてくれました。
本当はね、
「心 心は行動となり、行動は習癖をうむ
習癖は品性となり、品性は運命を決する」
そう書いていたらしいのですが、
先生が4年生では難しいので
素敵な言葉だけれど、もっと簡単なのにしてね。
とお願いをして書き直しをさせられたそうです。
何か有るごとにこの言葉を海に話し、
自分の行動一つ一つは自分の気持ちの表れだから
どんな時も自分を大切に生きなさい。
人のせいにせず、正直に丁寧に生きるその積み重ねで
あなたの運命は素敵なモノになるはずだから。
と言い聞かせていたのを覚えてくれていたみたいです。
10年、あっという間。
でも、子供たちがとっても素直にしっかりと育っていることを
この目で、肌で、耳で、心で実感して
とっても幸せな気持ちになりました。
幸せってこういうことですよね。
きっと。


