地獄な
同居生活を支え続けてくれ
体調を崩し寝込めば
家族誰一人心配してくれなくても
キャンディは
いつもお隣で寄り添ってくれていた。
ただの買い物へ行くときも
いつも一緒だった。
辛い事があった時は
静かに隣に居てくれた。
旦那...
オヤジとは比べようもない位
心が通じ合ってたキャンディ
相棒を亡くした自分は
心にすっぽり穴が空いてしまい
キャンディが
居なくなった寂しさを埋める為
あらゆる
ペットショップへ
毎日の様に出向き
心に空いた穴を埋めようとした。
キャンディが亡くなる前
亡くなった後
もう2度と飼わないと思っていたけれど
ガラス越しに
毎日のように見るワンコ達
ある時から
この子に触りたいと思った子が出来た。
触りたいけれど
勇気が出ず
ショップの店員さんを
呼び止める事が出来ず
毎日帰宅。
そんな日々が随分続いたが
ある日
今日抱っこしたいと言えなかったら
諦めようと...
もしかしたら
家族が
決まってしまったかもしれないと思いながら
家族を連れてペットショップへ向かった。
店に着くと
ガラスに
大幅値引き
大特価と大きなポップを貼られ
お目当ての子は
居なくて
一緒に居た2匹は商談中...![]()
焦った自分は
どうしても会って欲しい子が居ると
オヤジ
子供達に伝え
店員さんに
「ここに貼られている写真の子いますか
もう居ませんか
」とお尋ねすると
「抱っこしますか
」の言葉に
抱っこした瞬間キャンディとの事
色んな事を思い出し
号泣してしまうかもしれないと思いながらも
「ハイ。」と
震えながら返事をした事を覚えている。
その後
小さな彼を初めての抱っこ
骨が柔らかくて
壊れそうで
抱っこが怖かったけれど
涙は
一粒も出なかった。
かわいい。
この子を家族に迎えたいと思った。
子供達も順番に抱っこしたけれど
オヤジだけはしなかった。
※後で理由を聞くと抱っこしてしまえばもう離せなくなる。欲しくなるから。と言っていた。
今すぐ連れて帰りたいけれど
家族会議が大事と思いその日は帰宅。
子犬を迎える事の大変さ
長女以外は
キャンディのお世話をロクにしなかった
オヤジと
他の子供達に
子犬の面倒を見る事が出来るのかと
色々質問した。
すると
オヤジ
子供達はそれぞれ
朝の散歩
夜の散歩
歯磨き
ブラッシング
ごはん係と役割分担を決めてた。
自分は
キャンディが亡くなり
そう経っていないけれど
新しい子を迎える事は
本当に良い事なのかと
散々調べた。
その中に
「ワンコを亡くし他の子を見たり、抱っこして泣いてしまう場合は飼育には向いて無い。」と書いてるサイトがあり
自分は
欲しいと思う子を抱っこして
泣く事は無く
ますます欲しくなった。
って事は大丈夫だなっと...
悠長に考えて居たら
他の誰かに彼を連れて行かれると思い
「あの子を飼おう
」と決定し、
ショップへ連絡し
ドキドキの引き取りへ
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キャンディが居なくなり
静まり返ってた
我が家に
3代目がやってきました。
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アイラインがくっきり入った
ミニチュアダックスフンドのジェリーです![]()
※上下の写真はショップからお借りしています。
皆様ジェリーを宜しくお願い致します。
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#明日の自分にひとこと
ジェリーに出会えた事に感謝![]()
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色々病む事ありますが
ジェリーの為に
今日も
明日も
頑張ろうと思うようになりました。
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[追記]
一番大事な事を書き忘れていました。
ジェリーの性別は
男の子で
パパは、珍しい毛色のチョコソリッド
ママは、レッド
今のジェリーは
シェイテッドイエローの様な毛色ですが
血統書上は
キャンディと同じレッド。
今の時点
他になかなか居ないカラーだし
耳の天パもそのまま残るといいのになーと
思いながら見ています。
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