最終日
娘が修学旅行で訪れる予定だった糸数アブチラガマへ向かった。
コロナで沖縄への修学旅行は中止になったがオヤジが「子供達に見せないと行けない!」と言い出し行く事に...
場内への見学は
予約制とは知らずで行ってしまい
一応事情を話
今回は
諦めようかと思い帰ろうかと思っていたら
係の人が
「何処の学校ですか⁉️」と聞いてくれ娘達が通う学校名を伝えると、特別に案内してくれる事になった。
糸数アブチラガマは、
沖縄本島南部、
南城市玉城字糸数にある。
アブチラガマとは沖縄の方言で「アブ」は深い縦の洞穴、「チラ」は崖、「ガマ」は洞窟やくぼみのことです。全長270mのガマは、住人の避難所や病院として利用されていた。
糸数アブチラガマは、
沖縄戦の当初は糸数集落の住人が避難する避難指定壕でした。
しかし戦いが進むにつれ、
日本軍の陣地壕と倉庫として、
さらに戦場が南下していくとともに南風原陸軍病院の分室として使用されるようになりました。
南風原陸軍病院の分室として使用されている際に配属されたのがひめゆり部隊で、負傷兵の看護にあたっていました。
糸数アブチラガマは、懐中電灯とガイドなしでは入ることができず、予約制となっています。
足元が滑るため歩きやすい服装で、雨天時レインコート必須。内部撮影禁止です。







