山梨県昭和町のロザヴェールから
50分弱で明石温泉♨️に
到着しました
小雨にモヤがかかり
クネクネした山道は
見通しが悪かったのですが
思ったほどの悪路ではなく
ちゃんと舗装された道路で
道幅も所々狭いものの
対向車も少なく
無事到着しました
霧がかかっていて
ぼやけています
ちょっとオドロオドロしい雰囲気の
山奥の一軒宿
玄関を入ると
コンビニの様なチャイムが
鳴り響いて、来客を知らせます
いらっしゃいませ
私たちより少し上の世代とおぼしき
女将さんが迎えてくれました
クネクネと廊下を曲がって
浴場やらお食事処やら
説明を受けながら
一番端っこの見晴らしの良い部屋に
案内されました
建物は大変年季が入っており
廊下は暗く、不安がよぎりましたが
部屋はとても明るく
掃除も行き届いていました
ただ、カビなのか?古い家の
湿った匂いがしました
窓を開けて換気をしたら
大丈夫でした
この日の宿泊客は2組
私たち夫婦と
男性4人組だけ
部屋が空いていたので
向かいの部屋に布団を敷いて
寝室は別にしてくださいました
こちらの宿は全室バストイレなし
トイレは改装してあって
新しく綺麗なウォッシュレット
宿内が暗いため
トイレが眩しいくらいに
綺麗に見えました
男女共用ですが
もう一組は別棟の部屋なので
会うことはありませんでした
温泉♨️内風呂は一つだけ
温泉も昔は混浴だったらしいのですが
今は男女1時間交互交代
となっています
部屋は一階ですが
崖下は川で眺めがいい
もみじが沢山
秋はとても綺麗な紅葉🍁に
なる事でしょう
お食事は夜は部屋
朝は食事処でいただきました
品数は多かったですが
お味は可もなく不可もなく
家庭料理といったところ
山梨の郷土料理
馬刺しがでましたが
ちょっと硬めで少し残してしまいました
庭の池で泳いでいた岩魚?
美味しかったけれど
冷めていました
女将さんとご主人と二人だけで
やっている様で
2組で手いっぱいなのかもしれません
朝はお食事処で
こちらも
家庭料理です
宿泊料から考えると
こんなものでしょう
白米が美味しくて
おかわりしました![]()
こちらのご主人は
なんでも手作りされる器用な方
温泉の露天風呂も自作
そしてコロナ禍にコツコツと
作った妙蓮の滝までの
散策コース
翌日の朝、雨が上がったので
行ってみました
宿から10分くらい
この階段も全て
ご主人が作ったそうです
滝は2段になっていて
連日の雨で水量が多く
滝壺までは降りられませんでした
轟々と流れていました
宿の中もそうですが
弁天様はじめ
あちこちに神様
七福神?やら仏さまが
鎮座しておりました
何かご利益があったかな…
次回は温泉編につづきます…


















