クリープハイプとMy Hair is Badという声に特徴のあるアーティスト。どちらも好きな人もいれば片方だけ好きな人もいて、片方しか好きじゃない人もいる。それが私達だ。


でも影響されやすい私は苦手だったほうのアーティストも少しだけ、ほんの少しだけ自分から聴くようになっている。


今日は深く反省している。後半3時間、仕事が捗らずほとんど何もしていない。「終わった?」と最後に優しい先輩に言われたとき罪悪感にやられた。明日で終わらせるんだ、必ず……終わらせてから帰る……


旅行の日が近づいている。間に合うのか分からないが新しい服などを買おうとしている。働き始めて半年経ったあたりから出費が多い。これが大人だからいいのか?でもいいと思う。だって人生を豊かにするためにはお金がかかる。いいと思ったものを手に入れたり、好きなものを持っているということは嬉しいことで、幸せなことだ。嫌なことといえばお金が減って悲しくなることと、あとお金が実際に減ることだ。


私はいつかのために貯金しているとか、いざとなった時のために貯金しておくとかそういう意味で貯めたいと思っているのではなく、お金への執着から使うことは悪、貯めることが善と考えているところがある。

貯めることはもちろん善ではあるんだが、だからといって使うことが悪いことではない。この意識を少し変えたいと思っている。占いを信じがちな私は「お金が貯まらない星」を持っているが、貯まらない人の割には貯めてると思う。でも、貯めることはいつでも出来ても使うことはいつでも出来ないと思う。「ときめき」とか「思い出」にお金をかけることって豊かなお金の使い方だと思う。なんかだんだんと出費を正当化するための言い訳みたいになってきた気がするが、そうとも考えられるという一意見として書いていこう……


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まず、「ときめき」。

例えば、「この服めっちゃ可愛い!」「湊かなえさんのこの本買ってみよう…」「ハロプロの新作CDだ〜買おう…!」みたいなトキメキ。こういうのは絶対に無駄遣いでは無いと思う。こういうのにお金をかけないでどうやって人生を豊かにしていくの?そりゃ、健康な毎日に愛があったらそれだけで幸せだろう。でもたまには、いや定期的に、トキメキを感じてお金をかけるのが楽しい人生なんじゃないか?

つぎ、「思い出」。

例えば、旅行、ライブ。旅先のお土産やグッズ。これらはときめきとは別︎︎ジャンルの似たものだと思う。友達や大切な人と出掛けるなんてそうそうないし、やっぱり人と旅に行くっていうのはかけがえのない思い出になるのだ。これは21年間生きてきた私の振り返った自体験として思う。お出掛けでケチるのはおもしろくない。ノット interestingだ。

ライブは、行った方がいいよ。なぜかってそれは好きなアーティストへの還元。素晴らしい音楽を作り出してくれて歌ってくれたアーティストだよ。こんな難しそうに書かなくたってライブは最高だから、だから行った方がいいってことだ。好きなアーティストの音楽を、生歌を聴ける、アーティストを目で見れるんだよ、非現実的な2次元的な夢のような人が実際に存在するんだ…っていうあの「特別」は価値しかない。


どうだろうか。なかなかにいい考えを残せたんじゃないか。だから、私は旅行のために新しい少し高い服を買ってもいいよね。人生まだ長い、好きな服、もの、こと、ときめきにお金をかけて、貯めることも頑張って、そうやって楽しく生きていきたい。借金は絶対しない。




ハロプロアイドルは、毎日のようにブログを更新してくれて、嬉しい。


りかちゃん好きだ。

あと、ももひめちゃんの金眉かわいすぎる。