2016年美容師法改正についての活動 | 【品格まつ毛】Eyeスタイリスト歴19年・パーソナルEyestylist★MAKI MIURA

【品格まつ毛】Eyeスタイリスト歴19年・パーソナルEyestylist★MAKI MIURA

麻布十番でEyestylistとして19年・・・
雑誌撮影、映画、ドラマ、CMなどで現在活躍Now!!!





 



今日は真面目な話。



今日はかなり久しぶりでは有りますが
衆議院議員会館に行って来ました。




アイスタイリストとしては
現役を引退したのですが、
美容師法改正に向けて、今もなお
地道ではありますが活動を続けています。




この美容師法
今までは団体で活動して参りましたが
私利私欲に裏切り、根拠のないデマ
利権問題、、、、、(T_T)
全てにおいて私は
団体ではなく、
いち、まつ毛エクステンションに
関わる従業者として今もなお、
信頼出来る人と
政治活動も含め行っている事。
をここで改めてご報告させて頂きます。




この問題について
書きたい事は沢山あります。
このブログの中に、、、どれだけ
この内容について書き綴り、保存してある
記事があるか( ̄◇ ̄;)数えきれません。




公表し、伝えたい思いは強いのですが、
発言や行動を阻止する団体もある事から
公表を控えて参りました。




自身が溺れている時
ワラをも掴む思いで、私にしがみつき
私が溺れそうになった時
その私を足で水面に押し込む様な
非道な言動を平気でする
仲間?がいました。



 

だから、今の
私は
自分が見たもの
自分が聞いたもの
しか信用しない。




熟練された大人は
誰が嘘で
誰が本当の事を伝え
貫いているのか❓
もう
選別がつきますよね。



その選別には
邪心(疾しい気持ち)があっては
自分自身が選ぶ選択にも
嘘が生まれる。



本当にこの仕事が好きならば
どうなる事が最善なのか
答えは出るはず。



真っ直ぐに
貫く、意見を言う、行動する
とても世間は厳しく、辛い事が多い。


でも私は
諦めない



また、今年からまつ毛エクステに関する
関わり方が美容学校でも変わって来ます。






先日の毎日新聞から







日本では
初めての試みです。




おとなり韓国では
同じ様に短大に選択として、美容があり
短大卒業と共に国家試験を受けられる。




こうした短大が増える事で
韓国では美容専門学校が激減している
のが現状なんです。




日本もいよいよですかね。



だからこそ


長年に渡り、要望している様に



まつ毛エクステをする技術者を
大雑把

美容師。
では、なく

美容学校で学ぶなら
まつ毛エクステ美容師として、
ワインディングの時間は
商材の化学の勉強に。

ウェーブの時間は持続性を
高めるまつ毛装着方法の勉強に。

カットの時間は、
目に関する疾患や組織学の勉強に。

など、まつ毛エクステの
専門的な技術と知識を勉強できる
様にするべきです。



美容学校も専門知識を学ぶ
生徒が増える事にこしたことはないはず。



それこそが
規制になるわけですよね。




まつ毛エクステは
決して

簡単な技術ではなく

専門的知識を学ばなければ、技術を行う事が出来ません。
ただ単に《美容師》である。
という事だけで
法規制を行なった3年後には、
専門的知識を学ばないままサービスを提供する美容サロンが増え、
更にトラブル件数が増えた事は否めない。

それを象徴するかの様に
その後、消費者センターは
今までとは違った報道や喚起表現をしている。


見解は見解であり
法改正ではない。



私は今後も
美容法改正の活動を続けます。





三浦 磨希