美容師資格がなくても
まつ毛エクステが
出来るように
なんて
2008年に厚労省がFAXで
通達をだしてから
正式な【法改正】は今現在も行われて
おらず、2010年からの厚労省検討会
でも本分の見解は変わらない状態のまま
※その他は色々変化はあり
国の法律を変えるなんて
そう簡単な事ではない訳ですから
将来的には資格がなくても
出来る様にWEAはして行きます!
なんて
無責任な事は一切
言えません。
その反対で
まつ毛の資格
をつくるべき
と同じ方向を向いている
協会が力を合わせて、先ずは安全な技術と安全な公衆衛生学を統一に、基礎を固める準備をしています。
国家資格なら
そのまつ毛の資格を美容学校でも
最低限必要な勉強が必須です。
現在、現場で働く多くの
ヘアースタイリストさんは、
まつ毛が出来る資格をもらえるのは
嬉しいけど、、、
キチンとした技術や知識を学ばないでお客様に技術を提供する事は
出来なよ!
そう、言われてる方が多い。
ビジネスチャンスでもあるが
また
安易に取り入れ
今までの信用を傷つける事にもなりうる
からと現場の美容師さんは
皆、慎重に、
そして学び始めてる方が多い。
WEA協会所属の講師も
新年度から美容学校で
まつ毛エクステの講師を務める者もおり
協会は
資格の有無に関わらず
中立な立場で
まつ毛エクステンションの安全な技術と知識の技術者に周知をするものと
WEAはしています。
これだけ
まつ毛エクステが世間一般に定着された
のだから、日本もアメリカの美容資格の様にパーツに専門性を持たせ細分化されても
よいのではないか?と思うし
実際、厚労省で行われている
まつ毛エクステの検討会でも
アメリカの美容資格の細分化の仕組み
を例に取り上げて話しがされている。
日本もいつか法規を変えなければならない
時が必ずくるでしょう。
ただ、それが
10年先になるかもしれない。
20年⁇
でも
諦めたら終わり。
私はきっと、その頃には
目が見えなくてアイラッシュの仕事はしてないよ(>人<;)絶対。
無理かもしれない。
でも
お給料の中から年会費や入金金を払い
6年間応援してくれた
皆さんを自分達が資格をとったからと
【違法技術者】だなんて手を返した様に
私は言えない。
まつ毛エクステンションの仕事は
とても素敵な仕事。
だから
繋げたい
夢や目標を持つことは
悪いことじゃない。
続ける事に意味があるから。
協会の理念を
斜めから見る人や、同じ話しでも
皆、受け取り方は違く真意が伝わらないのはとても残念だけど、、、仕方ない。
決めるのは自分
私が出来るのは
まつ毛エクステンション歴17年
かっこ(笑)現役‼
誰にも負けない
知識
繋げたい!
長い独り言。
読んでくれてありがとう♥
by 上海より